今週末、毎年恒例の日本舞踊協会公演が開催されます。今年は60回記念の年ということで演目も華やかで盛りだくさん!今からわくわくしています♡

桜が満開の舞台にちなんで、きものと帯をどうしましょうと悩んだ結果…

春霞に見立てた蒔糊のきものに、波と桜の帯を合わせます。あとは帯揚帯締次第でイメージが変わります(これから考えます笑)

本当はきものもピンクや薄緑色が良いのかもしれませんが、実はまだ2月です。舞台のお衣裳とは違いますものね、と海老茶色のきものにして帯をパステルの青海波×桜に。

バッグもふんわりした色柄で春らしいです♡(いま気づきました。きものが羊羹っぽいです)

そしてお友達からいただいた帯地で作ったバッグを合わせます。こちらもパステルで可愛らしい模様が描かれています♡もうお花が満開です(笑)

ファスティング明けの水野さんはスープ、食べ放題後先知らずのわたしは「今日までです」とお店の人に勧められてフォンダンショコラのパンケーキを…(←完全にダメだと思う)

こんなに春らしい気持ちになれたのはmi-molletでblog「ブタに真珠と言われても…」を書かれている水野優子さんとの楽しいひと時の中で背中をぽん!と押していただいたおかげなのです。凝り固まった既成概念が雪どけのようにゆるやかにふわふわと溶けていって心が軽くなりました。わたしに必要なのは違う視点から俯瞰することだったのね、とあらためて納得。本当に感謝です♡