今回はこのシリーズ初、小物です☆ ようやく暖かくなって、ファッションも春にスイッチ気分! ということで、私がこの春本当に買いたいバッグを探しに、〝永遠のベーシック”とよばれるJ&M デヴィッドソンに伺いました。 バッグでの着回しに登場してくださったのは、J&M デヴィッドソン販促担当の西畑小百合さん、38歳です!

Check 1

ネイビー、イエロー、そしてサマーブルー。このトリコロールが、間違いなく春の気分を盛り上げてくれます。無難だから、間違いがないから、と黒やブラウンのバッグを手に取りがちですが、こんなブルーは着回しもしやすい!

Check 2

ブラウスとふんわりスカート。こんなフェミニンな着こなしは、バッグの四角いフォルムで、印象を締めるのがおすすめです。ブラウンとブルー、相性の良い2色を際立たせることで、統一感はありながら目を引くスタイリングになります。

Check 3

使うごとに、レザーの風合いやフォルムも自分になじんではきますが、こうして置いたときに「自立する」バッグ、個人的にも好きです。A4の書類が折らずに入り、しかもバッグ自体がとても軽い! 仕事用にもおすすめの1つです。

THIS WEEK'S ITEM

J&M デヴィッドソンのit Bag
新作「OLIVIA」

 

1つにすべて収納できる! サブバッグいらずの完璧バッグ

J&Mデヴィッドソンの名作「ヴィヴィ」や「ミア」が、丸みをおびたころんとしたフォルムであったのに対し、新作「オリビア」はスクエアなラインが特徴。アウトポケット、小さな金具、ポケットの引手など、シンプルな中にもどこか強さが光ります。ショルダーとハンドルの2WAYなのも嬉しい。オフィシャルサイトのオンラインショップでは、白ボディに白ハンドル、黒ボディに黒ハンドルの「OLIVIA」を発売中。さらに、ハンドルをほかの色のものに取り替えることができる「Choose 50」という企画では、5 色のボディと 10 色のハンドルから好きな色を組み合わせてカスタマイズも楽しめるとか。3月29日にオープンするJ&M デヴィッドソン京都大丸店でも同イベントを開催。バッグOLIVIA」¥210000(税別)/J&M デヴィッドソン

BRAND STORY

J&M デヴィッドソン

 

J&M デヴィッドソン 青山店
12:00-20:00 
不定休

イギリスのノッティングヒルで、JohnとMoniqueがであったことから誕生したという魅力的なストーリーを持つこのブランドも、今年で31年目。英国らしいモノづくりへの徹底したこだわりがうむ気品と、そこに加わる絶妙なさじ加減のエスプリは〝永遠のベーシック”と称され、おとなの女性の心をとらえて離さない。

 

■お問い合わせ先 

J&M デヴィッドソン 青山店

東京都港区南青山5-3-25
TEL:03-6427-1810
http://www.jandmdavidson.com/jp/

 
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