昨日は会期終了目前!の「茶碗の中の宇宙〜樂家一子相伝の芸術」へ。先日訪れた「茶の湯」とあわせて開催されていたこの展覧会、雑誌やテレビなどのメディアでも大々的に取り上げられていました。

 

当代で15代を数える樂家。初代長次郎の、安土桃山時代の作品からは驚くほどの力と光が溢れていました。各々の時代の最先端をゆくデザイン(ここでカタカナにするとちょっと安っぽくなりますね、不思議です)意匠は当代に確実に引き継がれていて…。新しくてふるい、古くてあたらしい作品の数々に目を奪われました。

とにかく少しでも涼しげに見えるように、帯締もきものと同じ水色の同色にしました。

展示会の前後に用事があり、少し季節が早いですが単の色無地にシャリ感のある袷の帯を合わせました。藤の花の時期はもうそろそろすぎてしまいますね、今年最後の帯合わせになりました。

髪を短くしました。いつもの髪結さん(美容室)でショートのセットをしていただきました。