みなさま、こんにちは。
愛人飯? 私...東京に愛人がいるわけではありません。
ネーミングの王者、山本浩未さんによって付けられた名前。
浩未さんいわく「まっ、食べたらわかるから!」という あっさりした説明...
その「愛人飯」...先日、東京出張のときにご馳走になりました。

涼しげなグラスが並んで、素敵でしょ!

初めてお会いするのに 突然お家に晩ご飯をおよばれに...しかも仕事が終わってからなので 結構遅い時間!ドキドキしながらインターフォンを鳴らしました。
扉を開けると、なんとも素敵なウェルカムモード♡楽しいご婦人たちの集いの食卓に素敵にセッティングされた器たち!ああ神様!最高!どストライク!私の好みです!

トマトとほうれん草の煮浸し あまりにもお出汁が美味しくて、一滴も残さず吸いきりましたよ〜笑!

出張先で外食が続く中、こんなに美味しい家庭料理をいただけるのは本当に幸せです。

丁寧に丁寧に作られたであろう、細かいパン粉をまとった柔らかジューシーな一口とんかつ。キャベツの千切りも美しい。
土鍋で炊かれたご飯。桜エビと三つ葉を混ぜて朱赤の器に盛られていました。

普通の家庭料理に見えますが、どれも華やかで 忘れられない色気のあるお味♡そんなセンスグッドな愛人飯を私に食べさせてくれたのは
荒木典子お料理教室」の先生こと、のりちゃん。

荒木典子さん、神戸生まれ京都育ちのお料理研究家。書籍や雑誌の仕事を中心に、企業へのレシピ提供、料理店の監修などの仕事とともに、お料理教室を主催されています。

美味しいお料理もさることながら、このホッコリ心地よい空気感がまさに忘れられない!またかよいたくなる愛人飯でした。

デザートタイムは東京名店のあんみつたちを各種食べ比べ。
芦屋のエルベランクッキーや、佐賀の北島のアーモンドケーキ、レモンケーキ...etcをいただきながら、、婦人会は続き、、気付けばもう深夜!

寺谷真由美でした。
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