2017.12.7

服と一緒に着替える2パターンのおすすめメイク

今年もあと1ヶ月足らずで終わってしまいますね。

私ごとですが、今年は映画やドラマと撮影時間が長く、外食続きで、家にいる時間が短く、この数ヶ月の記憶もないくらいバタバタと過ぎてしまいました。

いつもの服といつものメイクで過ごしているばかりじゃいけないと、忙しいからこそ、いつも買わない色や生地の服を購入し、それに合わせて化粧品も新調することに。

さっそくデパートへ。撮影などで、普段たくさんの化粧品と触れ合っているはずなのに、デパートの化粧品売り場に行くとワクワクして、パワーがムクムクと湧いてきます!! あ〜、もっと早くデパートへ行けば良かった(笑)。

1つはオフホワイトのニットに合わせたいメイク

(左から)リップ カラー 13、アイ カラー クォード 20、イルミネイティング プライマー/すべてトム フォード ビューティ
 

優しく目元の骨格を整えてくれるオレンジブラウンのアイシャドウは左下をアイホールにぼかし、右下を二重のラインにソフトにぼかすか細くまつ毛の際を埋める程度に。右上のマットベージュは眉頭から目頭のくぼみに左上のキラキラは上まぶたの黒目の幅に指でトントンと軽く塗布。

そして、唇にはピンクベージュのクリームタイプのリップを。このクリームタイプのピンクは絶対モテそうです(笑)。

そしてベースはリピート買いしているメイクアップベース。柔らかいツヤと透明感が出るので、著書『大人のMake Book』でも掲載してます。

オフホワイトのニットには優しく上品なメイクがオススメです。


もう1つはベルベットの黒に合わせたいメイク

(左から)トレ ドゥ キャラクテール(特別限定品)、ルージュ アリュール 4(特別限定品)/ともにシャネル 【編集部注】銀座三越にて購入。コサージュは店舗イベントにて配布されていたもの。
 

目元はシャドウラインでニュアンスをつけるシンプルなメイクを。1番左のライトカラーはアイホールにソフトにぼかし、左から2番目のマットは眉下にぼかします。真ん中の茶系と右から2番目のグレー系はどちらかでも少し混ぜて際にシャドウラインのようにいれます。1番右のパールのグリーンは目尻1/3にラインの上に重ねるように付ければニュアンスが出ておしゃれな目元に。こちらのパレットは、幅広い仕上がりを楽しめそうです。

唇は、サテンのようなつやのある深紅のリップを直接つけて軽く輪郭をティッシュオフしてぴたりと密着させ、なじませます。このリップスティックの限定の赤いパッケージは持っているだけでも気分が上がります。今までも愛用していた通常のルージュ アリュールの蓋と交換して使い続けたい(笑)!

ベルベットの黒には肌になじませた赤い唇と抜け感の目力が演出できるシャドウラインで仕上げた軽やかな目元のバランスがオススメです。

同じテクニックでも、アイテムが変わると見え方が一新でき、新しい自分に出会えます。皆さんも是非メイクでフレッシュな気分を取り入れて、忙しい年末を一緒に乗り切りましょう!