皆さま、こんにちは。
メルボルンは本日35度。何年住んでも真夏に迎えるクリスマスとお正月は、本当に慣れません。北半球育ちですから、クリスマスとお正月はキーンと冷えた空気の中で過ごすのが1番しっくりきます。

そんなに「日本の冬」が恋しいのに、なぜ、この時期日本へ帰らないのか? それは、毎年、パースに住む義母がクリスマスから1月上旬にかけて2週間、我が家に来るからです。(涙)


クリスマスを目前にショッピングセンターや市内には、クリスマス・ショッピングをする人で溢れています。人間、締め切り間近にならないと、やる気が湧いてこないのは万国共通ですね。という私も、駆け込み組のひとり。

「シティ」と呼ばれるメルボルンの中心街はクリスマス・デコレーションで飾られていました。メルボルンの中央駅・フリンダース・ストリート駅前にあるフェデレーション・スクエアには巨大なクリスマス・ツリーが。

後ろに見えるのはセントポールズ大聖堂。ゴシック造りの教会とクリスマス・ツリーが良くあいますね。これが、メルボルンの駅前です。

 

メルボルン市庁舎はまるでクリスマスのギフトのように飾られていました。

 

 

こちらはメルボルン市庁舎。駅から徒歩数分の所にあります。1870年に建てられた美しい建物です。

 

街中を縦横無人に走るトラムの上も、無理矢理デコってます。

 

そして、私が向かったのはメルボルン発のコスメブランド「AESOP」です。このブランドがメルボルンのブランドと知らない人が多いかも?日本とは品揃えが少し違うと聞きました。次回は店内の様子やおもしろいAESOP商品について書きますね。

エンポリアムにあるAESOPの店構え。木をふんだんに使った店内はうっとりするようなイソップの香りに包まれています。いるだけで落ちつくお店です。

 

それでは、皆さま

Have a good day!