これから両国国技館に入るところ。前回ブログでご紹介したRMKのマルチペイントカラーズ、この日も塗っています。

金曜日に、家族と大相撲一月場所を観てまいりました。息子の幼稚園が終わってから出かけたので、両国に着いたのが一時半。いきなり、駅のロータリーで車から降り、会場へ向かう阿炎関に遭遇! 気分が盛り上がります。

私も息子も大好きで応援中の、鶴竜。国技館の入り口に全横綱のパネルが。

担当のお茶屋さんの所へ行き、出方さんに枡席まで案内してもらいます。息子は早速、カツサンドや鶴竜弁当(こちらにもトンカツや鶏の唐揚げが入っています)をモリモリ食べる。

土俵入りに合わせて会場に到着する幕内力士を見に、一旦外へ出ます。

前回コメントを下さった読者のあやんさんに捧げる一枚目は、貴景勝関。
二枚目は、嘉風関。

他にも遠藤関などが通りましたが、息子も初めて間近で見る逸ノ城関の大きさには驚いていました。

私たちの席のすぐ後ろがテレビ中継の放送席。出番前に資料を読み込む舞の海秀平さん。尊敬しています。ちなみに会場では取り組み自体は淡々と進むので、ラジオで解説を聞きながら観戦するのも良いかも。
テレビカメラに囲まれる位置にある正面最後列の枡席。観易いです。初対面のお隣の方たちとも、ちょっとお話をして交流! 
ひよの山を型どったアイス最中などを食べながら観戦。息子は抹茶味を。売り切れる寸前に買えました。
自作の団扇で応援するも、玉鷲関は連敗!大ファンの息子は泣きそう。。。

結びの一番では、応援の甲斐あって横綱鶴竜が連勝し、笑顔復活。跳ね太鼓を聞きながら帰途に着いたとき、人混みの中、すぐ隣をお相撲さんが歩いていました。場所中は皆さん集中されているので、体に触れたりするのは控えるものだとは思うのですが、子どもということもあって、息子と握手をして下さいました!幕下の出羽疾風(でわはやて)さんでした。

仕事で来られなかった夫へのお土産は焼き鳥、祖父母には餡蜜をことづけました。いずれも好評。私が子どもの頃、曾祖父母が国技館から、お相撲さんの形をしたチョコレートを持って帰っていたのを覚えています(今でも売っています)。

ちなみに国技館では今場所から、授乳室やキッズスペースも拡充されたそうで、小さい子連れでも、少し行き易くなったのでは。

それでは皆さま、雪にはお気をつけてお過ごし下さい!