2018 Feb. 13

5泊のバリ旅行。
リゾートコーディネートを一挙公開

川端の「バリ島コーディネート」にあるように、わたくし、バリにおります。この間タイに行ったばかりなので、アンパックして洗濯して畳んで、そのままスーツケースに入れ替えました(笑)。タイは、ホテルから出る予定がなかったのでゆったりしたワンピースやカフタンオンリーだったのですが、バリは、山の中の寺院(残念ながらアグン山の噴火の影響で、今回はツアー自体がキャンセルに)に行く予定や、ヨガをやるつもりだったので、少しアイテムをプラス。

旅先と日常をいったりきたりするアイテムはほぼないので、とにかく、リゾート服はへたれるまで同じものを楽しみます。東京ではできない肌の出し方や色の楽しみ方、そして素材! これもまた、こうした旅行の醍醐味ですね。

ショップ巡りもしたので、そのアドレスは明日ご紹介しますが、今日は数日の着こなしを。

まずトップの写真。水着の上にカフタンを着ています。バリからスピードボートで行ったレンボンガン島。40分ほどでつきます。私たちが座るのは、「デビル ティアーズ」と呼ばれる崖の上。引く波と寄せる波がぶつかるポイントで、崖の縁のほうに近づくと、思いがけず波しぶきをざんぶり浴びることになります。水しぶきが散って、波間に虹ができていました。運が良いとウミガメも見られるそうです。

雨季のバリですが、私たち晴れ女なのでしょうか。現地の方も首をかしげるほど晴れの日が続き、3月、4月のBUSY MONTHS前のエネルギー補給ができました。3月からは、東京、大阪、福岡と毎週のようにイベントがスタートします。このパワフルなエネルギーを、そこまでとっておきますね♡

大草 直子

  • 「レンボンガン島を歩くボス」というタイトルでバタやんが送ってくれた写真。本当だ(笑)。島のボスみたい(笑)。ハットは海外で。カフタンはウィム ガゼットで。そしてバッグはロンシャン×ケイトモス。サンダルはシーズンスタイルラボでも発売予定のハイアンです。

  • 今回ステイしたのは、ザ・レギャンというホテル。スミニャックにあります。家族で何度も訪れたバリも、必ずここで。そんなに大きくない老舗ホテルだからこそ、サービスが温かでパーソナルで。食事も美味しく、意外ですがバリでは珍しい、左に右に永遠に続く砂浜が目の前にあります。スミニャックのダウンタウンまで歩いて行かれ、おいしい日本食も近くで食べられるのでおすすめ♡
  • ホテルのエントランス。水着の上にカフタン――こんな格好で1日過ごせることも、ストレスがリリースできます。いつか海の近くに住みたいな。そして50歳までにサーフィンを始めたいな、とか夢はふくらみますね。

  • 実は、昨年のメキシコ旅行中に、バタやんに誘われてヨガのレッスンを受けました。ウェアも彼女のを借りて(笑)。今まで、どんなエクササイズもぴたりと来なかったのが、身体が気持ちよく伸びた気がして。その後東京ではなかなか忙しくて通えなかったのですが、数か月前から自宅近くのホットヨガに時間がある時に行っています。1か月に1度の月もありましたが(笑)。そしてバリでも朝、またレッスンを。天気の良い日は芝生の上で。ああ、なんて気持ちが良いんだろう~~~! 東京に帰っても続けたいな。トップ/ギャップボディ ボトム/ナイキ
  • 大好きな、レッドカードの ウーマンを持ってきました。ベルメゾンのスタイルノートとコラボさせて頂いた1本。前回大好評だったので、今号でも引き続き。もう少し薄いサマリーなブルーも2月下旬に発売予定。この男の子っぽいシルエットが本当に好き。

  • 婦人の甘くて丸い後姿が、ちょっぴりボーイッシュに。丈詰めしなくてもビーサンに合わせられる、パーフェクトなレングス、そして程よい加工(濃淡)が、脚に影を作り細く見せてくれます。
  • トップスは海外で購入。パンツはエアロン。バッグは3月発売予定の、丸いラフィア製。ヴェルメイユ パー イエナのセレクト。

  • スリードッツの2WAYワンピース。スカートとしても着られます。軽いコットンが日焼けした肌に気持ち良い♡