2018 Feb. 9

まだまだ寒いので、
冬の足元tips

今年の冬、ものすごく寒かったのに、「あれ、あまりぼやいていないなあ」と気づきました。いや、本当に寒いから、とても困ってはいたのですが、私なりに防寒に早くから気を使った結果かもしれません。

その中の1つが、足元をとにかく暖かく、というとてもベーシックなことでした。カシミヤのソックスに、靴用カイロというバランスが、ベスト。屋外はもちろん、室内に入った時との温度差にもとても良かったみたいです(笑)。足元とあとは、グローブをきちんと忘れないようにすれば、「冬、いけるじゃん」と思った今年でした。

まだ3月末くらいまでは、きちんと防寒して、風邪やインフルエンザに気を付けましょうね。

大草 直子

  • このパンツ、蓄熱素材なので、まず下半身は完璧。もちろん、カシミヤソックスと靴用カイロも仕込んであります。チャーチは、レザーが硬く、ソールもレザーなので、この組み合わせは必須です。パンツ/プラステ ブーツ/チャーチ

  • この日は全身がダークトーンだったので、ソックスの白で、全身を明るく。オフホワイトなど、白系も試しましたが、真っ白が良いみたいです。ソックスを履くと靴が伸びませんか、とご質問を頂きますが、スウェードは確かに少しストレッチしますが、その後素足で履いてもあまり、大きさの変化は気になりません。特にストラップ付きは、足を押さえてくれるので◎。ソックス/ブルーフォレ パンプス/ジャンヴィト ロッシ
  • ちょっと暖かな日は、ソックスなし、カイロありで(笑)。ローファーだと、「素肌の部分」が少ないので、体調や気温に合わせて、冬でもトライ。靴/グッチ

  • レオパード柄のパンプスには、少し透けるソックスを。昔のサラリーマンの方が履いていた、あのソックス。レザーのレギンスと靴の間には、このくらいの薄さがちょうどいい。レギンス/オールセインツ ソックス/ブルーフォレ パンプス/ドリス ヴァン ノッテン
  • この組み合わせ最強です。ウールのパンツ、薄手のタイツ、カシミヤソックス、カイロ、バレエシューズ。バレエシューズは、底裏が薄くて、下から冷気が上がってくるので、ここまでケアを(笑)。 パンツ/ボールジィ ソックス/シーズンスタイルラボ バレエシューズ/オペラ

  • ソックスに合わせたときより、素足で履くと軽やかですね。しかも、アクの強い柄が素肌の肌色になじむので、これはこれで好き。春先ですね。
  • 撮影の時や、自宅の近くはこんな足元。ボア付きのユニクロのスウェットは最強。色違いで買いました。そこにカシミヤソックス、さらに撮影の時はカイロ。スニーカー/ゴールデングース

 
CREDIT :

コート/ザラ
ベスト/ハウント
パンツ/ヴェルメイユ パー イエナ
ソックス/ブルーフォレ
パンプス/ジャンヴィト ロッシ