2018.4.10

日比谷の新名所「日比谷ミッドタウン」にて part1 ~ RESTAURANT TOYO オープン

先週オープンしたばかりの日比谷ミッドタウン

 

日比谷公園とその向こうには皇居を展望できる素敵なロケーションです。

心待ちにしていたお店がオープンして、少しご紹介できたらと思います。

RESTAURANT TOYO (レストラン トヨ)

私の故郷、熊本県菊池出身の中山豊光さんはパリで有名な「RESTAURANT TOYO」のオーナーシェフ。デザイナー髙田賢三氏のお抱えシェフとしてお仕えした後独立し、今ではパリの有名店に。フレンチと和食の融合により独自のスタイルを確立し、舌の肥えた著名人やファッション業界の重鎮などからも愛されるレストランです。

そのRESTAURANT TOYOが待望の日本初オープン。

RESTAURANT TOYO 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3階 03-6273-3340 ランチ11:30〜14:30 ディナー17:30〜23:00
高田賢三氏が描いた中山シェフの肖像画がエントランスを飾ります。

よく和と洋のフュージョンと言われる料理に出会うことがありますが、その塩梅がとても難しいことに気付かされます。わざとらしくなるとどっちかでいいじゃない?みたいなことに思えてくることもありますし、かえって双方の良さも邪魔しているようなお料理も・・・でもTOYOのお料理はどのテイストも独創的でどちらも引き立つ美学を感じさせます。

とにかくどのお料理も優しく美しい。シェフのお人柄が現れるような繊細なテイストは、フレンチがあまり得意でない方も十分に楽しめます。

 
 
 
 
 
 
 
 
充実の夜のコース。お皿も美しく、パレットのように描かれたお料理たちは目にも鮮やか。
おまけ♡お昼の締めはカレーライスもおすすめ。魚介の香りが口いっぱいに広がる絶品カレーです。

カウンターメインのお席は臨場感があり、ますます食欲がそそられます。

厳選されたお肉やお魚、そして彩り鮮やかな野菜は見ても食しても感動の嵐。丁寧に下ごしらえされた食材だということは口にして誰もが納得するはず。フォーションは少なめですが夜のコースは品数も多いので、男性も十分満足する量。

フランス流にゆっくり流れる時間の中で、おしゃべりと寛ぎとともにTOYOの美しいお料理を楽しむ・・・そんな贅沢時間を楽しんでいただきたいレストランです。

(左)シェフの中山豊光シェフと、そのDNAを東京で受け継ぐ(右)大森雄哉シェフ。どちらも熊本男児!案外熊本男児って繊細なんだぁ〜と今更気付かされます(笑)。