2018.4.14

春の京都でおかき♡買いまくり

きもの仲間と一緒に過ごした京都2泊3日。お仲間の京美人友達も合流し、いつもと違う京都の食と買い物が新鮮でした。やはり新風って大事ですわ!!

前泊していた京都好きのお仲間が「これがなくなっちゃうと不安になるくらい大好きで、でも昨日買いに行ったら残り2袋しかなくて……。大人気でいつも売り切れがちなの~」と嘆いていた“超人気おかき”をそぞろ歩きの流れで見に行くことに。

「そんなにおいしいんだ。食べてみたい💛」
「またまた~。盛るからな~。本当に??」
「ホントに大人気なのよ~~」
「でもさ、売り切れていても明日分の予約ができるかもよ~」
なんて話ながら向かったのは『本家 船はしや』

京情緒いっぱいの店構え。エンドウ豆と砂糖だけでつくる“五色豆”が看板商品らしいのですが……。私は未食。
五色豆を超える?人気のおしながこの「福だるま」。これは以前に食べたことがあります。縁起がよいし、ほんのり甘くておいしいの。顔立ちが微妙にいろいろなのもキュート。1袋330円(内税)
さまざまなおかき、あられが奥までずら~り。すごいわ。普段、そんなに米菓子を食べないのでそのバリエーションに圧倒されながら、お目当ての“中毒になるおいしさのおかき”を探します。どこにあるのかな??
 

ありました! が、無い!! 空っぽ! まさに「山椒」のところだけ売切れ御免状態です。「ほうらね。もう今日の分は売切れちゃったのね~残念」と「山椒」あられをこよなく愛する友人。すでに2袋を確保できているのでちょっと余裕を感じますw でも、未食の私たちは“どんだけおいしいんだろう”と悶々とするばかり。

女将さんに
「今日の山椒あられは売り切れですか?」
「明日分の予約はできますか?」
と矢継ぎ早に聞くと――。 

最初は「すみません、売切れなんです」と言っていた女将さんですが、わざわざ裏を確かめてくれたところ、一斗缶に入った「山椒」を発見! 

ここは1980年代のパリ・エルメス本店のスカーフ売り場か、お正月の福袋コーナーかってくらい「山椒」の一斗缶&女将さんにぐわっと群がる私たち。

「まじで? 聞いてみるもんだね。ラッキー💛」
「すごい! いっぱいある! 早く食べてみたいわ」
「そうしたら3袋、お願いします!」
「え、じゃ4袋、お願いします!!」
「昨日買ったから、2袋でいいかしら」
「私は5袋、お願いしようかな」

あまりの勢いに女将さんが「召し上がってみます?」とお味見用を少しくれました。

「こりゃぁ美味しいわ」
「山椒がすごい! ひーー、キタキターーー」
「ビールが進みそう~~」

「いい山椒を使わないとこの味が出ないんですよ」
とひたすら袋に詰めながら、女将さんがぽつり。

「あ、やっぱりもう2袋追加してください!」
と爆買いの私。

ついでにいろいろ気になったおかきも購入。なんやかやで大きな紙袋がパンパンになりました。200g×8袋だったので1.6kg……。こんなに一気に大量のおかきを購入したのは初めてだし、おかきの袋が重い!と思ったのも初めてでした。

今回宿泊した町屋宿でパチリ。いちばん手前にある「鬼サラダ」もおいしかった~💛 また買いに行かなくちゃ~と思いながら、初めて「船はしや」さんのホームページをチェックしたところ、ネットやファックスでも注文ができるみたい。


ヒーヒースースー好きの方、
ビーラーの方、
これは超絶おすすめです!!

※となりにある「七味」もこっそり気になっています。