封蝋をしてくれたのですが、片方はともかくもうひとつの出来の悪さがすごいw さすがフランスであります。

こんにちは!

結婚式の話が続いて居てスミマセン(汗

日本だと、指輪は結婚式で欠かせないですよね?

でもさすがはここ移民国家フランス。市役所に式の申し込みに行ったところ「指輪の交換はしますか? しない?」という選択制でびっくり。

しなくてもいいのかー。

まあでもそういう流派(?)もありそう、世界の何処かには……。

結婚指輪って、長く結婚している人だと気がついたら外してたり、左手でなく右手の薬指が基本の国もあったり、色々ありますよねえ。

私も昔はそれこそ「ダイヤがバーンといっぱい入ったのがいいわ!」とバブリーな気持ちでおりましたが。

いろんな人の指輪を見たりしているうちに、気がついたら、結婚していることをアピールするものよりも、好きなスタイルの延長線上にある指輪がいいなあという気分になってました。

その流れで、インスタで素敵!と思っていたKawakita Jewelryがいいと思ったのですが、NYまでフィッティングに行くわけにも行かないし、パリには一軒もお店がない!

流石に試着もできないのはなあ、、、と悩んでいたところ、某雑誌ファッション担当の友人が「こんな機会滅多に無いんだから、ヴァンドーム広場のジュエラーで買うべし!」と。

素直に行ってみましたヴァンドーム広場

でもカルティエ、シャネル、ブルガリ辺りはネットで見てもあまりピンとこなかったので、2つに絞って。

本命はブシュロン

というのも、ブシュロンは今年創業160周年なのですが、その記事製作をさせていただいたりして、すっかりブシュロンに詳しくなり、すごくいいブランドだなーと思っていたのです。

現在改装中につき、出店みたいなところに立っている人に「あのー」と声をかけると、サロンに連れて行ってくれるというシステム(笑)。でも今年の夏過ぎ?秋?ぐらいには、リニューアルも完成するよう!

もう一つはヴァンクリーフ&アーペル

ブシュロンのあと見に行ったのですが、物々しい入場規制にびっくり。

でも中に入ったらなんだかカジュアルで、指輪を見せてもらっても「すぐに決めなくてもいいわよー、一晩考えて〜」てな具合で。

すごく迷ったのは、このペルル。

ブシュロンの現在改装中にもかかわらず、上質で、でもとても朗らかで柔らかなサービスも相まって「ここじゃけ!(どこの言葉だ)」と決めました。

夫はホワイトゴールドのグログランで、私はピンクゴールドのセルパンボエム。グログランは私には太すぎかつモダンすぎな感じで。別に2人で同じ色やデザインでなくてもいいかな、と。
Félicitations!と、素敵なシャンパンまで開けていただきました♪

で、こんな感じで過ごしております。

デザインが細かいので、間にゴミが入ったらどうするのかと思いましたが、今のところ大丈夫です。