2018.5.25

京都は、中国や台湾でも大人気!!おかげ様で、、、

 

 

 

 

 

3年前に出版いたしました「旅鞄いっぱいの京都ふたたび〜文具と雑貨を巡る旅」実業之日本社、上記の写真では、上段の本がそうなのですが、、

京都人気のおかげで、翻訳出版が続いています。下段左が、昨年台湾で出版された翻訳本、そしてこの度、中国でも出版されました。

昨日その翻訳本が送られてきました。

海外での翻訳本となると、これほどタイトルも、写真も変わります。

さらに、大きさも形も紙質も、、、。すべて出版社が独自に決めるもの。原本の著者である私には、事前の最終確認のチェックを求めるだけです。表紙写真やタイトル、本の形は、、その国の好みのデザインのようです。

こちらは裏表紙の比較

 

ちょっとびっくりしたのは、中国の翻訳本は、裏表紙にもタイトルが表と同じように書かれていること。本の価格は、どれも裏表紙のバーコードの近くでした。

 

台湾、中国と続けて発売になった理由として、、

京都人気が年々さらに高まり、普通のガイドブックでは飽き足らず、拙著のような、ちょっとマニアックなテーマの本の需要が増えているからとのこと、、、ありがたいお話です。

それにしても、、

中国語は学んだことがない私ですが、、同じ漢字なので、、文を比べるとちょっと面白い。

「はじめに」は、「前言」

「終わりに」は、「結語」

 

そして、「文具」「雑貨」「包装紙」などは中国語でもそのまま。

わかりやすいです。

ちょっと面白かったのが、私の肩書きのフリーアナウンサーは、「自由播音員」、、自由に音を伝える人??、、、中国には、フリーアナウンサーという職業あるのかなあ、、、、笑

タイトルの「恋物」っていうのは、どんなニュアンスがあるのでしょう笑

訳者の方や海外の読者の方々といつかお話する機会が持てますように。