この度の未曾有の豪雨災害により被災された多くの方々に対しまして、謹んでお見舞い申し上げます。被災地の方々におかれましては、一日も早い復興がなされますことを心より願っております。



先週末のミモレ大学には、ブラウンシュガー ファースト 代表の荻野みどりさんとビジネスインサイダー ジャパン 統括編集長 浜田敬子さんにご登壇いただきました。

「経営者として、母として、女として。複雑になってしまっていた自分の役割をこの3つに決めた。それ以外をすべてナシにしたら、とても考え方がシンプルになって、決断を迷わなくなった」と荻野さん。「120歳まで生きるつもりで計画をたてています」というお言葉も印象的でした。インタビューはコチラ>>>

自分の働き方を企業に委ねる時代はもうじき終わる。さらに、「社会に役に立つ存在であること」が、企業にとっても、個人にとっても、より大切になると言われています。社会と考えると単位が大きすぎてイメージがわきづらい方は、「自分を必要とする誰か」と言い換えていただいても良いかもしれません。

自分を知って、社会を知って、未来を知ろう!

自分を知る=「自分が自信をもってできること、本当にやりたいことは何なのか」を把握する
社会を知る=自分の得意なこと、やりたいことを社会とシェアできるようになるための情報をインプットする
未来を知る=それを糧に、より自分らしい未来を描く

それがミモレ大学のコンセプトです。

「アドレナリンが出る瞬間があるか、ないか」を今後の働き方を考える判断基準にしても良いのではないか、と浜田さん。女性の社会的役割の向上と向き合う真摯な姿勢にいつも刺激を受けております。
 

より有意義な学びの場になるようにと講義後には、受講生の有志の皆様と意見交換会も実施いたしました。「ミモレ大学 第3期」開催に向け、具体的なアイディアをブラッシュアップさせている最中です。どうぞ、ご期待くださいませ。

 

ミモレ編集長 大森葉子
1974年生まれ。95年婦人画報社(現ハースト婦人画報社)、2000年講談社入社。 「with」「gli (グリ)」「GLAMOROUS(グラマラス)」の美容、読み物記事を担当。ミモレには立ち上げから参加、7月1日より編集長に就任。音楽、映画、落語……カルチャーミーハーな44歳。口グセは、「あぁ、旅に出たい!」。