みなさん。いつもブログを読んでくださりありがとうございます。今日も元気で書く気満々です!写真が横になっちゃったりもするけど、頑張るぞ!

書きたいことが沢山あって、子育ての事でしょー?四季折々の食や文化についてでしょー?ほか日々のつれづれについてでしょー?でも、いろいろ書くと訳わからないかな?と溢れてくる思いをどうしようか??どうまとめて書いていくか?と考えていました。

次回はどういう感じで書いていくかな???と考えていたところ、ちょうど特徴的な行事があったので、その事について書いてみたいと思います。

 
 

休日に夫の両親と子供と私たち夫婦で、福島県の柳津という所に行ってきました。私はこちらに来るまで知らなかったのですが、一三参りと言って数え年で13歳になる年に、ここ柳津にある虚空蔵菩薩にお参りをする習わしがあるそうです。

有名な赤べこちゃん。名前がついていました。清子さん(笑)娘が道の駅に、息子も道の駅にいました(笑)

昔の元服のような感じでしょうか?主人に話を聞くと、昔は学年行事などで小学6年生の時にみんなで行ったそうです。

東京方面では七五三??(ちょっと年の感じが違いますね笑。でも主人は七五三をしなかったと話します。確かに、置賜でも七五三というようになったのはここ最近の気がします。そんなふうに子どもたちの行事一つとっても、自分の育ったところとは違うなあと感じます。私は東京育ちでそれほど伝統や文化みたいなものもなく、育ったのでこちらに来たばかりの時は、こうしなければならない!!というような物が沢山あり、いやーめんどくさいなあとか、なんでもいいじゃん!と思う事が多々ありました。

虚空蔵菩薩様は丑寅の守り神なので丑さんがお出迎え

しかし、今となってはその言われとか、歴史などをさかのぼって聞いたりすることが面白く感じています。人って変わるんですね(笑)

昔の人たちがしていたことは色々紐解いていくと意味があるような気がして、こうするとよい!と言われたことはきちんとするタイプです(笑)

お寺からの風景。とってもきれいです。

お参りにいったら、そこの名物を食べる!という事で

ソースカツ丼食べました!お昼に!もうお腹いっぱい。でもカツがサクッと揚がっていて、ソースも美味しいし、下のキャベツの千切り!と卵が本当においしかったです。ソースカツ丼って珍しいですよね。写真がどうしてもうまく入りませんでした。とーーーても美味しい!が文章でしか伝わらず残念です。

そして名物の粟まんじゅうを食べて任務完了!

次男が昔だったら元服の年でその年まで無事に育ちました。というお礼とこの後もよろしくお願いします。という意味でのお参りなのでしょうね。

そしてあと2年後、今度は末娘の一三参りにまた元気で来れるように。

そして私はなにげに丑年なので、自分の守り本尊にお参り出来るのでそこも嬉しいポイントです。

各地方には様々な行事がありますね。でも、その行事や言われはやはり家族や子供の幸せを願ってするものなのでしょうね。大切にしていきたいと感じます。

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