週末に行われた大学時代の同窓会。

なんと私たち、卒業20周年!

 

さすがに学生時代がつい昨日のことのよう、とは言いませんが、

でも、生まれたばかりの子どもが成人を迎えるのも二十歳・・・。

 

20年。それぞれ立派に年月を重ねてきたわけです。

 

そんな記念すべき同窓会、気づけば私も、そしてなんちゃん(大草直子編集長)も、幹事としてこの会を手伝うことに。

 

母校が誇る蔦の絡まる校舎の前の芝生でのガーデンパーティ。

 

多方面で活躍している同級生たちが集まると、キャンパスもこんな素敵な空間に。

 
手前ボーダーの女性は、大草直子編集長!お顔が隠れちゃっているけれど。

 

こじんまりとしたキャンパスで、学部を超えて顔見知りが多いのは私たちの大学の良いところ。

 

懐かしの友人たちに囲まれ、笑顔も会話も絶えません。中には、今日の日のために海外から駆けつけてくれた仲間たちの姿も。

 

今さらながら、学生時代の学びは必ずしも机の上だけではなかった私たち。

やりたいことしかやっていなかった気もするけれど、でも、この仲間たちに囲まれながら、感性の赴くままにやってきたこと、やってみたことの様々のかけらが、形となって、今の自分・・・。

思い出の場所が同じということが、どれほどありがたくて、豊かで、心強いことだろうって、つくづく。

卒業後、20年。いい感じの熟成っぷりです。

 
 

なんちゃんと記念写真撮り損ねた〜!ということに気づいたのは翌朝のこと。おしゃべりしてばかりで、せっかくブログにアップしようと思っていた写真のこと、すっかり忘れていました。。。残念!

 

Good day!!