みなさま、こんにちは。

穏やかな秋晴れが続いていますね。

我が家は娘も主人も留守、ワンコたちとの暮らしを穏やかに楽しんでいます。

 

さて、塗る?塗らない?それは、、

ファンデーションのお話です。

私のまわりで案外多いのが「ファンデーションを塗らない」を選択をする人。

「日焼け止め下地とパウダーだけよ」という人たちです。

私は顔の色ムラが気になるので、リキッドファンデーションを欠かせなかったのですが、最近もっと気になるのが細かいシワ。

あの、念のため…大きなシワはいいんです。接客業で培った幸せな笑いジワですから!(キッパリ!)

話、戻します、、ファンデーションのノリも悪くなってきて、でもシワにだけは上手くくい込み、シワが深く見えるような気がして、、

で...最近トライしているのが、下地とコンシーラーを上手く使って、パウダーをブラシでふわっとなでるだけの肌作り。

この目の下の赤い印の部分さえ、色合わせしたコンシーラーを使えば顔の色ムラは目立たないです。この部分の印象って大きい...
 

肌が粉っぽくならず、完璧メイクではないナチュラル感がまさに、半熟加減でいい感じです。(笑)

でも何にもしていない自然派おばさんにならないように、赤い口紅と血色チーク、髪のツヤはぬけない部分ですが!

加齢と戦わず、加齢を上手く味方につけて、足す部分 引く部分のバランス感覚、大切ですね。

寺谷真由美でした。