2015.10.14

マイケルコースのサイトに私の写真が

約12年前(!)に買ったマイケルコースのスカート。上質なウール素材で、膝下丈も丁度良く、今季は復活させます♡取っ替え引っ換えだけに陥らないのも、エシカル&エコの意識から。

前回のブログで、世界食料デー(10月16日)について少し触れました。ファッションとの関連で言えば、デザイナーのマイケル・コースが、飢餓撲滅を訴えるアンバサダーの一人として、国連WFP(国連の食糧支援機関)の活動を支えています。

マイケルコースでは、2013年から、食料デーに合わせてWatch Hunger Stopというキャンペーンを実施。チャリティ・ウォッチ(今年はBRADSHAW 100)一つを売り上げるごとに、25米ドルが国連WFPに寄付されます。アンバサダーに就任した今年7月時点で、このキャンペーンにより1000万食の学校給食が、困窮している世界の子どもたちに届けられたそうです。

また、腕時計を買わなくても、オンラインでキャンペーンに参加すると、マイケルコースを通じて国連WFPに対する12.5米ドルの寄付となり、一人の参加につき50食分の給食を、ニーズの高い子どもたちに届けることができます。参加するには、特設サイト(右上隅の言語メニューから日本語を選べます)上で「世界をより良くするために、私は〜したい」という簡単なメッセージを考えて入力し、自身のポートレイト(画像または動画)を設定します。すると、そのメッセージ入りのWatch Hunger StopのデジタルTシャツを着た自分のアイコンを作成することができ、ギャラリーにアップされるというもの。

こうして作成した私の画像も、ギャラリーに掲載されています!今月18日まで、マイケルコース表参道店にも、このキャンペーン用の写真が撮れるブースが設けられているそうですよ。