海外セレブウォッチャーさかいもゆるの「セレブ胸キュン通信」

2016.1.3

2015年ハリウッドゆく年、くる年
おしゃれセレブの新旧交代!? <後編>

前回に引き続き、2015年のおしゃれセレブを振り返ります。

さて、前回お伝えしたジジ・ハディッドとケンダル・ジェンナー以外に私が気になったNewおしゃれセレブは、甘いドーリーフェイスのブリットガール、スキ・ウォーターハウスと、女優のジェニファー・ローレンスのふたり。

スキはイギリス人らしく、ちょっとガーリーでトレンドよりも自分の好きなものを貫く独自のスタイルが素敵。そしてファッションだけでなく、トレンド感溢れるヘアメイクが常にパーフェクトで目が離せない存在です。

私の大好きなスキ・ウォーターハウス。いつもヘアスタイルが可愛くて注目しています。おしゃれセンスも独特でキュート。

ジェニファーは去年2014年の冬に髪の毛を切ってからぐっとあか抜けて、おしゃれも洗練された着こなしに。大物女優となった今では一流メゾンの洋服を普段使いしていることも多くて、アメリカ人なのにプライベートスタイルもラフ過ぎず、華やかでちゃんとおしゃれしているのが、見ていて楽しい。最近も、真冬なのに素足にストラップサンダルを履いていたりして、ファッションのためにがんばっているところが好感持てちゃいます。

真冬でもストラップサンダル、に気合いを感じるジェニファー・ローレンス。まあ庶民と違って運転手が居るからこそ出来るおしゃれ、なのかもしれませんが。

そして、前編で紹介したケイト・モスに続くがっかりセレブはと、私にとってはミランダ・カー。年下の大富豪CEOと付き合い出してから少しカジュアルに戻って来てはいるものの、ドレスアップしたときの肌の過剰な露出感に、女としての必死感と安っぽさを感じてしまって、なんだかイタい印象。美人でスタイルもいいんだから、34歳という年齢的にも、そろそろお色気路線ではなくて知的路線にシフトしていってもいいのになあ、って。ヘアメイクがいつもフルスロットルで気合い入れ過ぎなのも、おしゃれ感の低さに繋がっています。抜け感なさすぎ! ……とまあ、ひとのことだと何とでも言えてしまいます。

私の中で株大暴落中のミランダ。オーリーと離婚後に付き合う男性がことごとく大富豪……とりあえずいつもデコルテ露出しすぎっ。

そんなわけで、トレンドを牽引するおしゃれリーダー的存在にも新旧交代の波が押し寄せた2015年。来年はどんなセレブたちのファッションスナップがこの連載に登場するのか、お楽しみに♥

写真/AFLO