今日は、息子を幼稚園の未就園児クラスに連れて行った帰り、ターミナル駅の特設コーナーで、きれいなチョコレートがたくさん売られているのを横目に、結局何も買わず家の近くまで戻って来ました。それでも、今日の夕食と明日のお弁当の食材は買って帰らなければならないので、いつものように近所の小さなスーパーマーケットに立ち寄りました。

まず、必要なお野菜やお魚をカゴに入れて、次に私が手に取ったのは、こちら。

 

日本全国どこでも買える、明治のミルクチョコレート。その1〜2月の売り上げの一部は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がアフリカで実施している難民の子どもたちの栄養改善プログラムに役立てられます。今年は、2月2日の時点で、514万7,046円が集まっているそうです。

私自身、UNHCR職員としてルワンダで働いていた頃に、お隣のブルンジから逃れて来た難民のうち、栄養状態の良くない子どもたちのための支援も担当していたことがあります。難民キャンプで、オートミールのようなドロドロした栄養補助食をコップで試飲させてもらった時のことなどを、懐かしく思い出しました。

寄付の対象となる商品など、このチョコレートのキャンペーンについてもっと知りたい方は、こちらをご覧下さい。(国連UNHCR協会HPにリンクします)