こんにちは。

毎日寒い日が続いているアメリカ東海岸です。みなさまお元気ですか?

このブログのタイトルにもあるように、「たべる」ことはわたしと、飲食業にずっと就いている夫にとってとても大切なことです。

食の世界にも、マクロビオティック、ローフード、ヴィーガン、オーガニック、スーパーフードなどいろいろなトレンドがありますが、わたしが大切にしたいと思っているのは、そのどれかにだけこだわるのではなく「リアルフード」を食べること。

ミシュランの星付きの話題のお店や、有名シェフのお店を食べ歩くことわたしたちの人生の欠かせない楽しみではありますが、季節の素材を使って、毎日の食をていねいに考え、つくり、いただくことが何より大切だと思っています。

普段はオーガニックスーパーに行き、出来るだけオーガニックでオールナチュラルなものを選ぶことが多いです。加工食品や、添加物の害をことさらに強調するつもりはありませんが、「おいしい」を基準に選ぶと自然と舌に不快な感覚を残すような添加物がないものを選ぶことになり、良質な調味料を揃えることになると思っています。「You are What You Eat」であり、「食べることは生きること」。身体に良く、安心して食べられ、何よりおいしいことがたいせつですよね。

調べてみたのですが、「リアルフード」にはこれという定義はないようなので、わたしの中で考えていることを挙げてみました。

先週末NY Brooklynからの帰り道でたまたまみつけたビルの上の看板。誰が出しただろう。

リアルフードとはきっと、きちんと人の手がかかっていること。

いくつになっても毎年誕生日は母手づくりのちらし寿司でお祝いしてもらっています。料理上手な母の影響で料理が好きになりました。家のごはんは何よりのごちそう。
手づくりおやつで育ったので、お菓子を焼くのも大好き。この日は友人が来る前にキャラメル風味のアップルクランブルパイを焼きました。

作り手の顔が見える、作り手の想いが感じられること。

12月に西海岸Portlandで食べたカオマンガイ(タイ風チキンライス)。タイから来た女の子が屋台からアメリカンドリームを実現した人気店でメニューはカオマンガイだけ。本当に美味しかったので3月にまた食べに行ってきます!
調味料も厳選。顔の見える小規模事業者のアルティザンフードは多少割高でもおいしい。
ローカルで新鮮で、サステイナブルであること。オーガニックにだけこだわるわけではありません。
農家に野菜を買いにいくことも
旅先では必ずといっていいほどファーマーズマーケットに。これはLAのマンハッタンビーチで。

そして、たくさんはなして、わらって、たのしくたべること。

なにより、楽しんでおいしくいただくことがたいせつ。きっと身体にもイイはず。

さて、今日は何をつくりましょう。

雅子

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