2015.2.18

ミモレ世代の悩みどころ

 

みなさま、寒い1日でしたね。。。

バレンタインというイベントも終了し、なんとなく気が抜けた感があります。

仕事でバレンタインデザートは考案したものの、自分に関しては、まさかのイベント無しの今年!!まあ、そんな年もあるさ。

そんな色気の無い昨今、今日はお寿司を食べに行こうと企てていました。

お誘いしたのは、私が仕事に関して、絶大な信頼を置く男友達。本当の事しか言わない。俯瞰で私を観察しながら、確実な言葉を使って私を見抜く。手強いが、この人には敵わないな、といつも思わせる強さを持つ。そしてワインとスイーツ大好きで、かなりグルメで食べ物の話もいつも尽きない。私が教えて貰うこともしょっ中。

実はイベント事より自分の悩みで忙しかった。仕事もしなければいけないし、本も読みたいし、リフレッシュもしたい。だけど、誰かに背中を押して貰いたかった。意外にも背中を押してくれたのは寿司だった(笑)職人魂のこもった握りたてのふんわり柔らかくほの温かいシャリが口の中でほぐれた瞬間の香りに、素直に顔がほころんでしまった。この歳にもなってサビ抜きを注文。大人になれば自然と食べれるものだと思っていたのだが。。。しかし、サビ抜き客にはほんのりと柚子の香りを添えてくれていた。やられた。すっかり心もほぐれてしまった。美味しいものを頂くと生きるパワーが湧くのだ。

最近久しぶりに感動のワインに出会った。カリフォルニアNapa valley、Sonoma地区のピノノワール。これも一口飲んで、ガツンとやられた。ワインは2人で1本を空けるペースが、自分流。大きめのグラスでゆっくりと少し時間をかけて飲んだり、空気を含ませたり、温度をあげてみたり。ワインを丁度良い状態にほぐしてあげて、香りを立たせてあげる。

私もまだまだMimollet世代。これから熟成度を上げて完熟に向かう途中。 迷いもあるさ。

悩みどころはすっかりほぐれてしまいました。

120才まで生きるぞ!