岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2016.6.12

化粧くずれ知らずの涼やか肌の作り方〜チーク編〜

おすすめのジェル状チーク。より瑞々しい仕上がりを求める方に! パルファム ジバンシー ミスター・ラディアント・ブラッシュ(限定発売中) おすすめのリキッドチーク。わざとらしくない血色感が絶妙! レ メルヴェイユーズ ラデュレ リクイドチークカラー 105(限定発売中)

「化粧くずれがテーマなのにチーク?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、チークはベースの姉妹的な存在です。顔色のくすみを一気に吹き飛ばしてくれる最強アイテムなわけですから、これからはベースメイクの一部と思ってくださいね!

化粧くずれが気になる人は、パウダーではなく練り(クリームチーク)を! とにかく、くずれ方がさりげないんです。残念ながら、くずれないわけではありませんが、パウダーよりくずれていることが分かりづらいですし、レタッチがしやすいのが特徴。

さらに、これからの多湿の時期はジェル状やリクイドタイプの、より瑞々しいタイプをおすすめします。透明感の発色で、フィット感があるため、本当に肌の血色のように色づきます。重ね付けもしやすいうえに、とにもかくにもフレッシュな質感に仕上がるのがうれしいかぎり。さらに、潤いもキープしてくれるんですよ!

まさにこれからの夏のメイクには最適なアイテム! ピュアなウブ肌をカムフラージュできますので、BBクリームだけで仕上げたようなナチュラルメイクの時や「肌を若く見せたい!」という時にもオススメです。

これらのチークを使った時はパウダリーファンデーションではなく、やはりリキッドやBBクリームとの相性がベター。チークを使用した後に、トランスペアレントなフェイスパウダーで軽いヴェールをかければ持ちもよくなります。パウダーをのせすぎて、せっかくの瑞々しさを損なわないように注意してくださいね!