ここ数日、夫が出張中で家事量が少ないので、普段後回しになっていることを片付けています。一昨日は、おもちゃを整理したり、子どもとじっくり遊んだり。そして昨日は、新しいファンデーションを買いに行きました。

 

この春はエストの新作、パウダーファンデーション シルキースムースが気になっていました。まず、デパートのカウンターで、素肌に機械を当ててもらい、色を測定。私の場合、オークル系の03(やや明るめ)と05(標準)の間で、どちらかと言うと03寄り。これから夏にかけて日焼け必至なので、05にしようか迷いましたが、お店の方の意見も聞きつつ03を下地無しの単品で購入。

 

化粧品売り場を含め、1時間半ほど私の買い物に付き合わされた2歳の息子がだいぶ不満げだったため、続いておもちゃ売り場に直行。近所でよく見かける白いフィアットを手に入れ、ご機嫌に。

帰宅してからは、冷蔵庫にゴロゴロしていた紅玉でパイを焼きました。バニラアイスクリームを添えて食べると、美味しかったです。

 

そして今日、朝から実際に新しいファンデーションをつけてみた感想。長年使い慣れたソニアリキエルのエマルジョンと比べると、やはり粉っぽく感じますが、サラサラしていて、暑い時期には快適かも。メイク後約7時間でオフしましたが、最後まで明るい肌色が保てたように思います。乾燥がやや気になったので、明日から下地などを工夫してみます。

さて、今日で東京大空襲から70年。私は新婚時代、東京スカイツリーの完成前後に近くに住んでいて、今も本籍地になっています。墨田区内のそのエリアは、大空襲の際まさに火の海と化しました。NHKの午後の特集番組で、専門家の方が地図で示しながら解説されていたので、見入ってしまいました。私も夏の花火大会の時に渡ったことがある言問橋でも、とても悲惨なことになっていたそう。また、逃げ込んだ先の隅田川で凍死した人も大勢いたというのは知りませんでした。死者10万人以上という抽象的な数字だけではなく、人々が実際にどのように避難し、亡くなっていったかを、具体的にイメージできる形で後世に伝えるべきという趣旨のことをおっしゃっていました。