岡野瑞恵 「キレイ手帖」

2017.1.19

初対面の人に無条件に好感をもってもらえるアイメイクの作り方

このアイシャドウ、一見オーセンティックなのに、確実に新しい! 今年最初の記事は、凛と品良く際立つアイシャドウを紹介します。

 

カネボウ セレクション カラーアイシャドウ <左から>爽やかで洗練された印象に仕上げられる 04リラクシングブルー ナチュラルでいきいきとした目元に仕上げられる 05ライブラリー

<使い方・ブランドサイトより> 左上を目頭側中心に指で眉の下までのせる→まぶたに光を仕込む  左下を太チップで目尻側中心にのせる→自然な血色感で陰影をつくる 右上を目のキワに細チップで太めに入れて引き締める→目の印象を強く 右下を細ブラシで目尻の中心に入れて目のキワをさらに引き締めます→目の印象をより強く 中央を目の下に太ブラシでなじませる→くすみ・クマの色補正&上まぶたの明るくしたい部分にも太ブラシを重ねる→立体感演出

ここ最近は、濃淡2色で仕上げるプレーンなアイメイクに慣れていた方もいると思いますが、改めて色や質感を重ねる多色使いの威力を実感いただけるかと思います。5色を重ねても仕上がりが重くはならず、肌に溶け込むようなナチュラルな発色で、目のフレームやまぶたの立体感などのフォルムをナチュラルに際立たせてくれます。また、年齢を重ねまぶたの「痩せ」や「くすみ」をしっかり補正してくれるのがポイントで、アイメイクしながら、アイケアをきちんとしたような錯覚効果が! 

「目は口ほどに物を言う」とは良く言ったもので、目元を知的で涼やかな印象にしておくと、何も言わなくとも相手に好感を持っていただけると思っています。

□ぼんやりとした目元のフレームをさりげなくハッキリさせられる
□まぶたの「痩せ」や「くすみ」をカムフラージュできる
□知性的で好感度の高い、ナチュラルな仕上がり感


こんなミモレ世代にとって、とってもお得なアイシャドウ。ぜひ、試してみてくださいね。