東々会=トントン会とは、麻雀の会です。麻雀を習い始めてこの春で5年目を迎えるという事実!

わたしの趣味は、サーフィンと麻雀・・・☺オトコような響きですね。まるで。笑

 

昨年末の振り込み納め・・・!先生は容赦ありません 笑
 

麻雀といっても、タバコの煙もくもくのいわゆる雀荘麻雀ではありません。

女性の麻雀って、実は海外駐在妻たちには娯楽&コミュニケーションの1つのようなもので、ゴルフやブリッジと同じように親しまれているのではないでしょうか。祖母世代の女性にもお好きな方が多いですよね。

 

我が家もそうで、母も父の転勤のために海外で生活していた頃に身につけたらしく、姉もまるで同じパターン。夫も義理の兄も高校時代から磨いてきた腕があり、実は家族麻雀もできる環境なのです。みんな多忙なためになかなか実現できないのが残念なのですが・・・。

 

というわけで、いつかはできるようになったらいいなと思っていましたが、ちょうど私の親友のママの親友が先生になってくださるということで始まったのが東々会。

 

ちょっと前まで30、40、50、60、70代がきれいに揃っていたお馴染みのメンバー。途中ワンコが増え、ベイビーが2人も増え、大祖母さまが他界され、息子が結婚し…などなど。それぞれの人生のドラマに寄り添うように、この5年間、ほぼ月に1度、東々会は続いています。

 

ミケ先生は、私の母と同い歳。会った人は誰でも幸せな気持ちになれる、まさに愛の泉のような、みんなの人生の先生。麻雀の腕前はもちろんのこと、生き様そのものが師匠なのです。

 

先日、ミケ先生のお誕生日がありました。今年のお誕生日会は、実は年明けからみんなにいろいろなことが重なっていたこともあり、本当に、本当に特別な時間でした。事前告知なしのサプライズパーティ、大成功!

今年のケーキは果実園で。イチゴ天国、最高〜♬

 

私にとって、ミケ先生や東々会のみんなと過ごす時間は「心の浄化」のような時間。日常のどこにも当てはまらないマイルドなひと時です。

 

「あなた、最高じゃな〜い!」「幸せね〜!」「立派よ〜!」「ちちんぷいぷいっ!」

 

たぶん、東々会以外ではもう言ってもらえないコトバのシャワー・・・

もしかしたら、小さい頃にママに言ってもらっていたコトバとちょっと似ている感覚。

 

・・・そうか、そうだよね。

歳を取るにつれて、自分を全面的に否定されることもありませんが、まるまる褒めてもらう機会もほとんどないのかも。だからこそ、全部を好きになってくれるミケ先生が、そしてそのコトバが身に染みるのかも。

 

ハートが根っこから暖められたような感じがするのは、もしかしたらこの歳になって、もう一度何かを育んでもらっている感覚が東々会にはあるのかもしれません。

 

お誕生会を一足早く去り、次の撮影現場に向かうタクシーの中で、日々の生活の中にこういう場を持っていられる幸せを心の底から感謝しました。

 

素晴らしき東々会のメンバーのことも、またゆっくりとお話させていただきたいです。笑いあり、涙あり。。。

本当に素晴らしき仲間たち〜!  I love ya, always!!