茨城の海へ行くときは、まだ防寒対策が必要。4歳息子による撮影。

結局、二週連続で週末は海に行っていました。だいたい、夫のサーフィン中は砂浜にテントを張って息子とのんびりして、帰りにどこかで遊んで帰るというパターンが多いです。先週は千葉の南房でパターゴルフ、今週は茨城の鉾田でイチゴ狩りをしました。

千葉の館山ファミリーパーク。房総では菜の花がたくさん咲いています。
地元名産のビワとミルクのミックスソフトクリーム。
ゴルフは練習場にしか行ったことのない私。久々にクラブを握りました…。先週末はまだ、ダウンジャケットが必要な寒さ。

「イチゴ狩りって料金が高い割にあまり食べられなさそうだから、デパートでいいイチゴを2パックくらいとイチゴのスイーツでも買った方が…」と出かける前に説得を試みる主婦的発想の私に対し、夫と息子はイチゴ狩りに相当なロマンを感じているようでした。 

昨日、茨城の深作農園のハウス内にて。マイ練乳を持参しようと思っていたのに、忘れてしまったのは失敗!畑で人参も掘らせてもらえました。

南スーダンのこと

以前にもブログでお伝えしてきたように、私自身は、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員として2000年から2001年にかけて一年間、ウガンダ北部に駐在し、南部スーダン(当時は独立前)からの難民の保護・支援にあたっていました。その後、ジャパン・プラットフォームという国際人道支援組織の事務局員として、2008年にスーダン(北部と南部)に出張させてもらいました。そのような経緯から、南スーダンのことは、とても気になっています。

UNHCRのホームページ上に掲載された3月17日付の記事によると、南スーダンから周辺地域に逃れた難民は160万人に達したそうです。その半数近くがウガンダに避難していて、今年2月のピーク時には、一日に6,000人以上が同国へ南スーダンから国境を超えて来たとのこと。難民受け入れの仕事もしてきた私からすると、人々の苦しみはもちろんのこと、対応している援助関係者の大変さにも思いを巡らせているところです。

日本でニュースを見ていると、政治家も報道関係者も、南スーダンをめぐる人道状況そのものにはあまり関心を寄せない(元をたどれば国民の間で関心が無い)のだなと思っていた矢先。昨晩、NHKの番組「これでわかった!世界のいま」で南スーダンの現況が取り上げられました。その中で、私がUNICEFで広報をしていた際にお世話になった、味田村太郎さん(NHKヨハネスブルク支局長)が、南スーダン難民についてウガンダ北部からリポートされていました。他にも、日本のメディア関係者の中には、地道に人道問題を取材し続けて下さっている元仕事仲間がいて、拝見する度にいつも感謝の気持ちでいっぱいになります。