2017.8.7

紙が好きすぎて、、パリで購入したこんな紙も持ってます。

 

昨日は、原稿書きと、オフィスの文具コレクションの整理整頓。

今回はその中から、ヨーロッパの古い紙コレクションを少しだけご紹介します。

紙が大好きで、特に、海外に行くと、古い紙、ヴィンテージものをよく購入します。こちらのフラワープリントの紙は、私が持っている中でもかなり貴重なもので、なんと1800年代の壁紙。

およそ200年前、お屋敷の壁紙に使われていたものだそう。パリ・モンマルトルのアンティークショップで購入しました。

シャカシャカという手触り、なんとも言えない落ち着いたブラウン色に、イエローの縁取りが上品に入った花模様、、あちらこちら破れてはいますが、現代にも通用するお洒落なデザインの紙に一目惚れし、日本に連れて帰りました。

この紙を見るたび、1800年代のパリにタイムスリップして、この壁紙が貼られたお屋敷のリビングルーム?寝室?に忍び込んでみたい、、と妄想しています。

一緒に紛れ込んでいた、このロール壁紙のかけらも、、華やかな色使いが素敵でしょう。

 

一見ただの紙の切れ端なのですが笑、、私にとっては、大切な宝物。暫くうっとりと眺めた後に、また丁寧にケースに戻しました。

日本ではあまり馴染みがないのですが、ヨーロッパでは、アンティークの紙類の価値はかなりのもので、古い楽譜、絵葉書、パンフレット、ポスター、新聞など、紙類だけのアンティーク市も定期的に開かれています。湿度の低いヨーロッパは、紙に黴も生えにくく良い状態でキープされやすいのだとか。

あー紙好きが止まらない。

今月末にまたヨーロッパへ出かける予定ですが、、また素敵な古い紙に出合えるといいなと期待している私です。

というわけで、今回は私の古い紙自慢でした。

さあまた、整理整頓に戻ります。