りっきぃさんからの質問
Q.
近頃話題のデリケートゾーン脱毛ですが、費用以外にデメリットはありますか? 特にIライン脱毛にデメリットがないかが気になっています。過去に月経量過多のためホルモン療法で閉経状態になったところ、膣の潤いが無くなり、においや下着と肌の擦れからくる痛みに悩まされました。現在、アラフィフで本当の閉経も間近です。Iライン脱毛後に閉経した場合、より下着と肌が接触しやすくなりそうですが、トラブル例はないのでしょうか? またそれに対する対策は何かあるのですか?
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
お手入れは脱毛有無関係なく、続けられたほうがベター

りっきぃ さんのおっしゃる通り、今は脱毛ブーム。美に特化することを考えると、腕や足、顔のうぶ毛ですら「無い方が良い」と脱毛をすすめる時代にかわってきました。私もそのひとり。脱毛をやった感想としては、“良かった”ことしかありませんでした。

といっても、たまたま私はそうだっただけで……メリットがあればデメリットだってもちろんありますよね。そこで、私のまわりで脱毛をした友人、知人にヒアリングをしてまとめてみました。

脱毛のメリットといえば、「快適さ」でしょうか。
・ お手入れの面倒がない(剃るわずらわしさやチクチクする、という悩みからも解放)
・ ムレ、かゆみ、においの悩みが無くなった
・ 清潔に保てる

という意見が多かったです。

では、デメリットは何か?
・ 脱毛の料金が高い!
・ 施術のとき痛みをともなう(個人差によります)
・ 毛根が炎症を起こすケースも

レーザーで毛根を死滅させるわけですが、安全に徹していても炎症を起こすケースもまれにあります。その場合は、すみやかにクリニックのドクターに診てもらってください。私も膝の脱毛をしたときに赤み炎症があり、ドクターに塗り薬を処方していただきました(そのあとは跡も残らず、きれいに治りました)。

かゆみについてですが、確かにかゆみはありました。ですが一時的なものであり、ドクターに相談したら塗り薬を処方していただきました。私も(取材しながら)聞いたのですが、年齢や生活習慣、もちろん体調の変化でデリケート部分に痒みをともなうことがあるそうです。ただし、今回、私のまわりで聞いた人にはその症状は無かったです。鼠径部(そけいぶ・足の付け根)など下着のサイズが合わず擦れて痒くなるのと同じですね。そのときはデリケートゾーン専用の保湿ケアアイテムをすすめられました。今は百貨店、セレクトショップ等でもデリケートゾーンケアのアイテムが店頭に並んでいます。
ぜひ、お試しください。