シャツ¥22000/オルタナティブ(ビームス 新丸の内)


この亜希さんの写真を撮るときに、カメラの手前から私はこう叫びました。「亜希さん、今の亜希さんが一番きれいです!」。それを聞くと、いつも明るく、いつもフラットで強く――「母ちゃん」の亜希さんの、頬がほわっとピンクに染まりました。

私、実は「キレイな人」であるのに、これってもっとも大切なことだと思うのです。元気であること、健やかでいることは、自分が間違いなく実感できることですが、それによってもたらされるその人の「キレイ」は、周りの人にこうしてピックアップされるべき。夫や彼、パートナーでも良いし、子供でも女友達、後輩でも良いと思います。自分のことは後回し、になりがちなミモレ世代こそ、たくさんたくさん褒められていい! ただし、それは「しどけなさ」や「あやうさ」――不特定多数の異性に引き出されるものではなく、もっとヘルシーでオープンなもの。大げさに言うと、子供も大人も男女も問わず、「キレイ!」と言われたら、ゴージャスなドレス1着よりも、その言葉をずっと大切にしたほうがいい。
私も言うようにしています。「キレイね」「素敵ね」「今日の着こなし、良いね!」
。言われた人のくすぐったそうな顔、とっても好きなんです。

大草 直子

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撮影/地主 晋 モデル/清原 亜希 ヘア&メイク/野田 智子 スタイリング/大草 直子
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ーSTYLING―
顔色が悪いときはボーダーです(笑)

トップス¥29000/ラウラ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館) パンツ¥23000/アッパーハイツ(ゲストリスト) バッグ¥13000/リック アンド ロイ サンダル¥32000/ロッコピー(プレインピープル青山)
リズミカルなストライプ柄は、表情を生き生きと、顔色をぱっと華やかに見せてくれます。プリントの中の1色を、ボトムスに採用したら、全身がまとまります。背中の太めのバックルも可愛い!

ーCOLUMN―
自然な血色を演出するためのテクニックを紹介(詳細は、それぞれの画像または画像下のテキストをクリックしてください♪)