Tシャツ¥7000/アッパーハイツ(ゲストリスト) パンツ¥12900/オルタナティブ(ビームス 新丸の内)バッグ¥32000/チンクアンタ(ビームス ハウス 丸の内) サンダル¥57000/アレクサンド・バーマン(エストネーション)


ピンクほど、無条件に女性の気持ちをざわざわさせる色はないと思います。思いっきり、ベージュとグレーでワードローブを揃えている私でさえそうです。ベージュやグレーが自分の存在感になじむ色、ネイビーや黒が自分の輪郭を際立たせる色だとしたら、ピンクは、もっと感情に訴えかける色。外見やオーラではなく、ハート♥に直結している、とも言えるかもしれません。
何も、わかりやすいアウターやトップスでなくてもいいのです。シューズやリップ、ランジェリーやネイルなどでも。自分の気持ちがウキウキする、そのことを大事にしたい、と最近特に思います。お店に並んでいるピンクを、理由なく手に取ってしまう。クローゼットに並んだピンクを、自然とその日は身に着けている。そんなミーハーな直感を楽しみましょう。理屈や合理性だけでない楽しみが、ピンクにはあるのです。
みなさんも、自分だけのピンクの取り入れ方、是非実践してみてください。

大草 直子

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撮影/地主 晋 モデル/清原 亜希 ヘア&メイク/野田 智子 スタイリング/大草 直子
※商品のお問い合わせ先はこちら(SHOP LISTを参照ください。

ーSTYLING―

シャツ/イネド パンツ/バッカ ハット/スピック&スパンノーブル バッグ/バレンシアガ サンダル/ルパートサンダーソン

自他共に認める「地味色」な私ですが、この初夏買ったのが、バッカのピンクのガウチョパンツ。顔周りに特別な色があると、メイクやヘアスタイルに迷うので、顔から遠いボトムスで取り入れます。
 



 





ーCOLUMN―
ピンクの上手な使い方を紹介(詳細は、それぞれの画像または画像下のテキストをクリックしてください♪)