ひめゆりさんからの質問
Q.
冬の美白ケア、どうすれば良いか教えて下さい。全く美白ケアをしないのも良くないと思うのですが、何をどのように使えばいいのでしょうか?
チームmi-mollet 安倍佐和子さんの回答
A.
美白ケアは先進技術がカギ。だから、本命は新製品狙いで

冬の美白ケアということですが、2018年の美白コスメ情報も到着していますので、紫外線量が気になり始める春先からの美白ケアについて、アドバイスしたいと思います。

美白ケアと一口に言っても、シミをケアしたいのか、くすみをケアしながら肌色全体をトーンアップしたいのかで、製品選びもお手入れの方法も変わってきます。ひめゆりさんの質問内容だと、深刻なシミを抱えている状況ではないと思いますので、肌色全体をトーンアップ、くすみや色ムラに働きかける美白美容液を、お手入れに組み込むのが良さそう。おすすめを2品、ご紹介しますね。

まず、太陽を浴びると花びらを白く染める、希少な白い花の力を凝縮して配合、ビタミンC誘導体とブレンドしたみずみずしい感触の美容液、ロクシタンの「レーヌブランシュ ホワイトインフュージョンセラム」。こちらは肌色をワントーンアップするのに期待充分の美容液です。

ジェル状のテクスチャーが肌に触れるとみずみずしいウォーターベースに変化! レーヌブランシュ ホワイトインフュージョンセラム 【医薬部外品】30mL ¥10500(税別)/ロクシタン ジャポン お問い合わせ先/ロクシタン ジャポン tel.0570−66−6940

そしてもう一品は、美白ケア製品ではロングセラーを誇る資生堂HAKUの7代目、「メラノフォーカスV」。新たなシミ生成ルートを発見し、一歩踏み込んだアプローチは強気。使い勝手のよいテクスチャーや後肌感など、間違いのない選択肢だと思います。

本気でシミケア! シリーズラインナップも充実。 HAKU メラノフォーカスV【医薬部外品】45g ¥10000(税別・編集部調べ)2018年3月21日発売/資生堂 お問い合わせ先/資生堂 tel.0120−30−4710

いずれも、普段のお手入れに美容液を一本プラスして、3ヶ月は使い続けてみてくださいね。
紫外線量の多い夏の時期は、洗顔料や化粧水などのベーシックケアアイテムを美白ケア仕様にするなど、攻めのお手入れもありです。美白ケアの結果は、努力した分だけちゃんと出ますから、秋、お楽しみに。