mmm85さんからの質問
Q.
毎年、この時期になると花粉症で肌がヒリヒリ痛くなります。マスクでガードしているのですが、先日、目がかゆくてこすったら、化粧水がしみて使えない状態に。このようなときの対処法はどうしたらいいですか?
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
程度にもよりますが、敏感肌コスメを使うなどの工夫を

今年の春は花粉症の方にはツラい時期になりそうですね。先日、初夏のような暖かい日が続いたとき、目をこすってしまい、まぶたを痛めてしまいました。普段使用している化粧水もダメ、「しまった!」と後悔しても後の祭りです。

程度がわからないのですが、赤み、痛み、かぶれなどの症状があらわれているなら、皮膚科の先生に診てもらうことをおすすめしますが、これ以上、悪化させないように、または未然に防ぐお手入れも必要です。

IHADAシリーズはミモレでも何度もご紹介しているので、皆さんの記憶にあるかと思います。
このブランドはライター仲間からの信頼が絶大で、肌がゆらぐ今の季節にはぴったり。私の友人は急激なダイエットで肌が荒れてしまったのですが、「そのときにIHADAの化粧水でのりきった」と言っていました。
目や口、頬の痛みやかゆみに対応したコスメはひとつ持っていると安心ですよね。
まぶたの痛みにはクリームを塗り、外出する前にはスプレーを。花粉やPM2.5などの細かな粒子を肌に吸着させないようにしています。

まぶたのかゆみ、かぶれにおすすめ。べたつかないクリーム処方。 イハダ プリスクリードi【第2類医薬品】6g ¥900(税別)/資生堂薬品
外出先でもこまめに使用。顔や髪、ボディにも! イハダ アレルスクリーン N 100g ¥1600(税別)/資生堂薬品 お問い合わせ先/資生堂薬品 tel. 03-3573-6673

肌が敏感になっているので、低刺激のコスメの切り替えをおすすめします。もちろん、目元のメイクは控えめに。一緒に乗り切りましょう!