こんにちは!

初めての美術館「目黒区美術館」に行ってきました。

 

「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア」が開催中です。
日本ではすっかりお馴染みのフィンランドの陶器だけでなく、芸術作品とその歴史を紹介する展示となっていました。 

 

1階には、関連本が。
後ろに見えるのは、ルート・ブリュックの陶板のレプリカです。
実物はもっと小さなものでしたが、とても美しい作品でした^^

 

果物が描かれた、アラビア製陶所の「パラティッシ」。
「楽園」という意味なんですね〜。
こちらをデザインしたビルゲル・カイピアイネンさん。
陶板や立体的な作品も作られていて、深い青色がとても印象的でした。

 

マリメッコの展示スペースでは、ドムスチェアに座って撮影が出来ました^^
この日は、「フルラ」のバッグを斜め掛けで。両手が空くと、メモも取りやすくて便利!

解説によるとフィンランドの芸術は、イギリス人ウィリアム・モリスの「アーツ・アンド・クラフツ」の影響を受けていて、アラビア社と同時期に創業したアイリス工房は、リバティ商会に強い憧れを持っていたんだそう。ふむふむ。
イギリスとつながった!

途中、フィンランドの自然をまとめたVTRが流れていたんですが、これがとても素敵で。夏の森や湖の美しさ、冬の幻想的なオーロラ。癒しの映像でした^^

 

1階のラウンジは、残念ながらオープン前でした。(13時から!)
お菓子は、「しいの実社」という目黒区の社会福祉法人で作られているものでした。コーンクッキー、気になります^^

 

この日も暑くて、区民プールはお子さん達で大賑わい。
大人は、涼しい美術館がいいかな(笑)

それでは、また!