紙でできたお洒落なデザインのものは、なんでも大好きでコレクションしているのですが、、最近よく聞かれるのが、

「その、お気に入りの紙モノ、、集めたあとどうしているのですか??」

 

もちろん、活用法は色々ありますが、一番簡単なのは、目に触れるところに飾ることでしょうか。

 

 

それは、切手、ハガキ、コースターのような小さなものから、レコードジャケット、古いポスターに至るまで、多岐にわたります。

 

例えば、セカンドハウスのインテリア、大きなポスターのフレームが幾つか床置きになっているのですが、、この中身は、海外のヴィンテージショップなどで求めた、欧州の観光ポスターなどです。時々入れ替えて色々なコレクションが目に触れるようにしています。

 

 

また最初の写真は、数年前のアートカレンダーの絵柄を、切り取ってコラージュしたもの。使い終わったカレンダーで、絵柄が素敵で処分できないものってありますよね。その再利用として、組み合わせて額に入れてしまうのです。

 

コースターも、センスの良いものは額に入れて観賞します。ちなみにこちらは、ベルギーのビール工場に併設されたレストランのもの、色使いやデザインが気に入ったのでキッチンに飾ってます。

 

 

レコードジャケットも然り。

テーマを決めて統一感を出し、季節ごとに入れ替えます。ちなみに今飾っているこのモノクロに赤が効いているジャケット6枚は、ブラジルのエレンコレコードのもの。

 

ボサノバをはじめとするブラジル音楽のレーベルですが、この2色刷りのジャケットは、アートとしての価値も評価され、アルバムによっては高値で取引されるレアモノのレコードです。

当時は、多色刷りがコストがかかることから、仕方なく2色刷りになったそうですが、その分ジャケットのデザイナーたちがインパクトのあるものを作るために腕を競い合ったため、秀逸なデザインのものが次々と生まれたとのこと。レコードジャケットも、紙モノコレクションの一部ですが、、これは、音楽も一緒に楽しめるので一石二鳥です。

 

色やデザインの統一感を意識すれば、紙モノコレクションはインテリアアートとしてたっぷり楽しめますよ!

 

まめに定期的に入れ替えて、なるべく様々な

コレクションのものを表に出すようにすると、モノたちもきっと嬉しいはずです。