大阪での日帰りのお仕事、帰りのフライトまで時間があったので、ちょっと気になる、文具雑貨店に寄り道しました。

名前は「ポスト舎」

手紙好き、文具好きには、ちょっと気になる名前ですよね。

 

昭和レトロなビルの5階にひっそりとあるお店で、東欧などのヴィンテージ雑貨と紙類などの文具がセンスよく並んでいます。

 

そして、真空管の古いラジオ、昭和レトロなガラスケース、、などなど什器も味わい深いものばかり。

気になるアイテムについてあれこれ質問するうちに、、お店のオーナーでもあるご夫妻が、、、、

「あーもしかして、、包み紙でマツコに出ていらしたアナウンサーの堤さん、、、拝見しましたーすごく面白かったので覚えていますーー」とおっしゃってくださり、、その後も、文具と雑貨の話で大盛り上がり、素敵な紙類や雑貨を山ほど購入してお店を後にしました。

 

戦利品ご紹介しますね。

いきなりマニアックではありますが、、

今は幻となりなかなか出合えない東ドイツのもの、、

東ドイツ時代の、お肉屋さんの包み紙、

バターの包み紙、袋になる前のコーヒーの紙、、デッドストック品をロール紙の状態で買い付けたそう。50センチ500円で3種類購入。

 
 

ドイツの地図をリサイクルした大きな封筒。

 

チェコの郵便局で売られている封筒。

 

今は存在しないドイツの寝台車&食堂車の会社「ミトローパ」のコースター。

 

実は偶然にも昨年、ウィーンを訪れた時に、駅で、ミトローパのコーヒーセットが売られていて、それが食堂車仕様の、あまりに郷愁を誘うセットだったので購入したもの、、

 

詳しくはわからなかったミトローパのものにまた出合えて、不思議な縁を感じた次第。

 

他にも、ドイツのドラッグストアのオリジナルポーチや紙袋。

 

かわいい切手、

マッチラベルをカットする前のもの、デザインと色使いが昔のものはおしゃれで、、目が釘付けになります。

 

 

いやあ、、、想像以上に、紙モノと雑貨のセレクトが、私のハートをわしづかみにするものばかりでした。

そしてアイテムも素敵ですが、このお店のもう一つの魅力は、窓際に、素敵なライティングデスクがあり、ガラスペンを使ってお手紙などを書くのに使えるということ。

 

早速ガラスペンをお借りして、書く時間を楽しませていただきました。

 

「ポスト舎」でのひと時、思いがけない充実の時間でしたよ。

 

 

皆さんも、大阪へお出かけになった際には、ぜひ!!

 

ポスト舎

http://www.post-sha.com/