ソウル2日目は江南区にあるレストランRyuniqueへ。

Tae hwanさんは日本語も英語もどちらも堪能で、コースの説明もしてくださいました。

"ハイブリッド料理"と称するRyu Tae hwanさんの料理は、日本料理とフランス料理のテクニックを、韓国国内の食材を使って表現したものを敢えてフュージョンとは表現しない、と表現する新しいタイプのシェフ。日本では道場六三郎さんのお店で修行していたとお話しして下さいました。Tae hwanさんを紹介する漫画のカードと、漢方の餌を食べて育った韓牛の説明カードは興味深く読みました。

漢方の餌を食べて育った韓牛。4つの部位からしゃぶしゃぶスタイルで半ナマでいただく。

私がなにしろ漢方学び出したばかりですから!自然と陰陽五行思想や身体の養生が、食に結びついている韓国の食卓。

韓国の友人とも身体を養生する食の話で盛り上がりましたね。今の季節ならやはり参鶏湯。鶏肉ではなく、鴨肉にしたものや、漢方の量が多目のものもあるので、人それぞれ自分に合ったものを選ぶ事ができるのです。長いコースでしたので、コラージュでご紹介します。

 

その後知人のパティシエさんがオープンしたお店"La Patte"へ連れて行ってもらいました。カロスキルを一本入った比較的静かな場所です。自分の拘りのものしか作らない!気になるものがあれば、店を閉めてしばらくその国へ行って学んで食べて帰って来る、

コルドンブルーロンドン校出身もあって、イギリスの話も盛り上がりました。ピスタチオのダックワースとココナッツのソルベが美味しかった。エスプレッソを飲んで眠気覚まし。

韓国のスナフキンな人でした。

更に、食べ歩きは続きます。

韓屋を改造した小さなお店がひしめくイクサンドン。韓国伝統が至る所に感じさせる佇まい。

イクサンドンへ移動。韓屋を改造した小さなお店が続く街並みを練り歩き、休んで、食べて、クラフトビールを飲んで、見てを繰り返し、次はユッケを食べに広蔵市場は美味しいユッケ、生たこ、生マッコルリを目指し、更に、ジョンを食べに。

生タコとユッケの組み合わせは最強。
食べ歩きはまだまだ続くのでした。