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【秋へのスイッチ③】まずはボトムから。今年なら秋素材のマキシスカートを!

まだ暑い。でも季節は確実に秋へ向かい、全身夏のアイテムを纏って外へ出るのはちょっと気がひける。そんなときに役に立つのが「秋へのスイッチアイテム」です。

スタイリストNIMUさんによる好評企画の3回目は、ボトムの話。NIMUさんによると「秋の素材や柄を取り入れるなら、顔に近いトップスよりもボトムからがオススメ」とのこと。

早速、今季オススメの秋スカートを見てみましょう。
 

【秋へのスイッチ③】まずはボトムから。今年なら秋素材のマキシスカートを!スライダー1_1
【秋へのスイッチ③】まずはボトムから。今年なら秋素材のマキシスカートを!スライダー1_2

スカート¥68000/サヤカ デイヴィス(ショールーム セッション)

NIMU's Comment

まだ日中は30度を超える日もあり、秋服を着たくても現実問題は厳しいですよね。そんなときはパンツやスカートなどで秋服を取り入れるといいと思います。トップスだと暑い上に、見ためも暑そうに(笑)。特に写真のようなマキシスカートなら、見た目よりもスカートの中は暑くないので、オススメです。こちらはサヤカ・デイヴィスというブランドなのですが、腰回りはタイトなのに裾にいくにしたがってイレギュラーに広がり、歩くたびに揺れる贅沢なスカート。秋らしいヘリンボーン柄の生地なので季節が深まったらショートブーツに合わせて、長く着ることができます。

今年はこういった冬素材で、裾にデザインのある、長い丈感のスカートがとても多い気がします。夏~秋の中間シーズンに、秋のトレンドや素材感を取り入れたいなら、断然スカートがいいと思います!
 

これもオススメ!
「styling/」のチェックタイトスカート

スカート¥21000/kei shirahata(styling/)

マキシスカートなら、フレアー、ギャザー、タイトなど自分に似合う形でOK。丈はくるぶしまでくるくらい長いほうが、トップスがシンプルでよくてラクです。スカートだけで、オーラというか華やかさが出る気がします。写真のようなstyling/の巻きスカートもいいですね。

素材は、丈が長い分、薄手のウール地など重くなり過ぎない素材を選ぶといいと思います。トップスがシンプルな方は、ボトムでチェックなどの柄を取り入れるのもよいと思います。

 


いかがでしたか? 次回は、「この時期だからこそ狙いたいオールシーズンボトム」(9月13日公開)についてご紹介します。お楽しみに!
 

【SHOP LIST】
ショールーム セッション tel.03-5464-9975
styling/新宿ルミネ1店 tel.03-6302-0213

NIMU

1980年、東京生まれ。2008年10月に独立後、女性誌を中心に、広告・カタログなどのスタイリングを幅広く手がける。感度の高いスタイリングでモデルや女優などの指名も多い。


第1回 「【秋へのスイッチ①】今買って秋まで使える、大人のキャミワンピース」はこちら>>
第2回「【秋へのスイッチ②】「ペリーコ」のフラットをタイツの季節までフル活用」はこちら>>
第4回「【秋へのスイッチ④】デニムか布帛か。あえてオールシーズンボトムを狙う!」はこちら>>


撮影/目黒智子 
モデル、スタイリング/NIMU(牧浦オフィス)
ヘアメイク/後藤若菜(ROI)
構成・取材・文/川良咲子(編集部)