こんにちは!

何だかバタバタとしていて、日本のニュースもよく見ておらず、今どんななのかしら……と思っているのですが。パリはですね、昨日くらいから

めっちゃ!!寒い!

のです。今日は朝の気温が7度。ってどのくらいのことを言うのだっけ?と思ってネットでぐぐって見たら「もう寒い。冬本番」って出てきました。え? まだ9月なのに??

それでいて日中は22度! 陽のあたるテラスにいたら、暑くてカーディガンを脱がないと汗だくな勢いでした。こんな天気だと、もはや何を着たらいいのかわかりません……が、人のことを全く気にしないフランス人は、その人それぞれの装いで、ダウンやコートを着ている人から半袖まで様々。こういうとき本当に、気が楽になります(笑)。

「それは冬のコートですよね?」と思うものを羽織っている人もいっぱい。そんなパリであります。

さてさて話は変わりますが、わたくし7月から、陶芸教室に通い始めたのです♪

みんなが作ったたくさんの器を見るだけでテンションが上がる……♪

きっかけは、知り合いの子がインスタグラムに「自分が作ったお皿!」というのをあげていて、前のめりに「え? もしかして陶芸教室行ってるの? 私も行きたい!」と聞き出したことから。彼女にくっついて見学に行き、すぐに通うことを決めました。

私が陶芸教室に行きたいと思った理由は、何と言っても「和食に合うお皿がない」。フランスに住んでいてなんですが、胃袋は全く日本人(いや外見からマインドまで全てそうですけど)なため、ご飯にお味噌汁に、ちょっとずつ小鉢でいろんなものを食べたーい!のです。

なのにフランスでは、小鉢なんてものが存在しない。。最近は日本やアジアブームのせいか、小さいお皿も見かけるのですが、やっぱりこなれてるのはなかなか見つからず。思い余って、「ないなら自分で作る!」となったわけです。

教室はパリの郊外。私が住んでいるところからだと、パリを横断するので往復時間は結構かかるのですが、全く気にならない。好きなことだと、こんなに自分の腰が軽くなるんだなーとびっくり(笑)。

最初に訪れた際は、手びねりでお魚用のお皿を作成。2回目は早速ろくろを回させてもらって小鉢をふたつ。三回めだった先日は、小鉢の台座部分を完成させて、お魚用皿をもう一枚作りました。

My firstお皿がこちら。とにかく魚が食べたい。魚をのせるお皿が欲しい!という執念が一枚に込められています。
2ヶ月後の、乾いたものがこちら。ん? かなり縮んでいる……。焼くと一回り小さくなるんだそうで。小さい魚用になりました。。

私、子供の頃からずっと運動が得意で、部活もサークルも全て運動系。なのに大人になったら初めて、自分が家にダラダラ居て幸せなタイプだったことに気がつき。故に陶芸はあまりにしっくりくるので、驚いちゃいました。ろくろを回したり、粘土をこねていると、ただただ無心になれる……。久しぶりに、何も考えず目の前のことだけに夢中になった気持ち。

あ、でも、身体を動かすのも好きなので、ダンス系の習い事もまた継続して探しております♪ ふふ、何にしよう……。

3回目のレッスンではイケメン生徒と一緒で、あらこんな方もいらっしゃるのねー!と。あれ? 目の前のことだけに夢中だったんじゃなかったのか。