ジュネーブで働いていた頃のカナダ人上司がくれたキャンドル・ホルダー。夜に灯すと、リラックスできます。

毎年、子どものクリスマスプレゼントの準備が終わると、ホッとします。普段よりも配送に時間がかかったり、欲しい物の在庫が少なくなったりするので、かなり前もって準備する必要があることを、子育ての初期に学びました。

サンタクロースへのお願いとして、悩んだ末、「おまかせします」と書いていた息子。

子どもは既に冬休みに入ったので、大掃除もそこそこに、平日の昼間は二人、家の内外で楽しく過ごします。

以前にご紹介した、三軒茶屋の台湾スイーツ店、蜷尾家/NINAO(二ナオ)。ソフトクリームのコーンがオーナメントになっている!
家で餃子を。息子も色々なものをたくさん食べるようになったので、最近は作り甲斐があります。

息子がカトリックの幼稚園の2歳児クラスに通っていた頃は、物質的、商業的なクリスマスだけではなく、普段のお祈りからの流れで、精神的なクリスマスへと繋がっていたことも懐かしく思い出します。

さて、12月23日(日)に有楽町駅前広場で、ユニセフのハンド・イン・ハンド募金のメイン・イベントがあります。去年この中央大会にゲストとして登壇した貴景勝関は、先場所の優勝を経て、今年も参加予定だそうです(阿武咲関も!)。UNICEFに限らず、12月は寄付月間(Giving December)。自身の平穏無事を実感する時期だからこそ、何かしら、できるチャリティをしたくなります。