NEVERLANDさんからの質問
Q. 目周りの乾燥やシワ、簡単で効果的なケア方法は?

寒さが厳しくなると目まわりの乾燥やシワが気になります。簡単かつ効果的なケア方法を教えてください。

チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A. 1にも2にも乾燥させないこと!

12月になってようやく寒くなったかと思いきや、年末年始は全国的に冷え込み、大寒波になる様子。故郷の帰省や初詣など、外出する機会も多くなる時期、体だけでなく、肌への寒さ対策も必須ですね。
気温、湿度が低下すると、それに伴い、肌の水分量も奪われがちに。頬や目のまわりがカサつき、いつも以上に乾燥を感じるかもしれません。

まずは、1にも2にも乾燥対策を! 潤いを外に出さない保湿ケアを徹底しましょう。特に、目元は他の部位に比べると皮膚が薄く作られているため、より丁寧なケアが必要になります。
そこで、おすすめの目元ケアアイテムからお家でできる簡単お手入れ方法まで、まとめて紹介しましょう。

 

“シワを改善する”美容液と2017年に誕生した「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」といえば、テレビや雑誌、ウェブの企画で見たり、聞いたりしたことがあるかもしれません。「刻まれてしまったシワはどうすることもできないの?」と言った女性たちの声を元に作られた美容液は、目利きの美容のプロたちを“本気”にさせた製品でもあるのです。「2019年はアイケアの年」として始めるなら、ぜひ、おすすめしたい1本です。

深く刻まれた目尻のシワをそのまま放置するわけにもいかず、かといって今のお手入れ方法が正しいのかどうかもわからない、という方におすすめ。「クリームの塗り方に問題があるのでは?」と新しい気づきを与えてくれたのは、美容家の小林ひろ美さん。
特に、クリームの量、指にのせる時の注意点など、知っているようで知らなかったお手入れ法を細かく紹介。この方法は毎日の習慣にしていきたいですね。

できることなら目元の乾燥ケアは外出先でもこまめにしたいもの。それを叶えてくれたのが、バッグや化粧ポーチに入れられる「ポータブルサイズ」の美容オイルたち。スティックやバームという形状も持ち運びしやすく、楽チンです。外出先ではファンデーションを塗る前のひと手間にこのオイルを仕込めば、化粧くずれの心配もなくなります。

これもまた“目からウロコ”話かもしれませんが、肌の潤いを逃さず美肌を叶えるベースメイクがおすすめ。ファンデーション、BB、CC、化粧下地など、現代のベースメイクアイテムの研究は進みに進み、美容のプロたちの間では「最新アイテムを使わなきゃソン!」と言われるほど機能が向上しています。中でも、今年発売されたクッションファンデーションは優秀なモノばかり。欲張りな大人のニーズにも応えたアイテムで、下まぶたのちりめんジワが気にならなくなりました。

PROFILE
  • 長谷川真弓(はせがわまゆみ)1972年8月9日生まれ。大学卒業後、編集プロダクションで編集のノウハウを学び、広告代理店で化粧品の営業を約7年半勤め、INFASパブリケーションズ『WWDビューティ』へ。2014年6月にフリーに転身し、雑誌、Webにて執筆中。美容に関わるヒト・コト・モノにどっぷりハマっています。 この人の回答一覧を見る
 取材・文/長谷川真弓 

 

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