トスタレザーとは、ヤギ革の表面にバーニッシュ加工(高速グラインダーで特殊なワックスとともに
焦がし模様にする加工)が施されたマテリアル。

昨年2018年11月の銀座伊東屋さんのシステム手帳フェアで出合ったのですが、ふわっと厚みがあってほどよくやわらかい革、こういう感触の革手帳は初めてでした。これは、昨年のトークショーを終了後、観に来てくれた長谷川尋美ちゃんと、トスタレザーの手帳を作っているブリットハウスの金子さんと撮った写真。手にしているのは、トスタレザーの大きめのシステム手帳です。

 

 

昨年の手帳はデザインフィルのプロッターとノックスブレイン、今年もやっぱりジャパンブランドでいこうと思い、、革ブランドとして定評のある「ブリットハウス」のものを3週間ほど使ってみました。(試運転のようなものでしょうか)

さすが職人さん手作りのシステム手帳、

使っていて、想像以上に気持ちがいい、、あれこれ挟んでもそんなに見た目が変わらない、、正式に今年はこの手帳で行くことにしました。

普通は、年明けとともに決めてしまうものですが、、年によっては、少し使ってみてから1月の終わりにこれにしようと決めることもある私の習慣、他にも手帳カバーの候補がいくつか控えていたのですが、、それはまた来年以降の候補や別の用途で使うことに。

 

 

ペンを2本刺しても大丈夫なゆとり、1本はパーカーのヴィンテージボールペン、もう1本は、最近いただいた、サクラの「SAKURA craft_lab」

 

2018年の文房具やさん大賞を受賞した、真鍮ボディーのゲルインキボールペンです。エイジング感のある手帳カバーにもぴったり。

なんともメンズライクな外観がドンピシャ好みです。

 

http://www.brithouse.co.jp/index.html

革素材の自然な風合いと経年変化による革本来の魅力を早期に味わえるのも特徴という「ブリットハウス」のシステム手帳、

そして、サクラの「SAKURA craft_lab」

、使い続ける楽しみを存分に味わいたいと思っています。