会場内には写真スポットが。

先日、東京2020大会ボランティアのオリエンテーションに参加しました。子連れ可能とのことだったので、息子の幼稚園の休日に合わせて予約を取り、一緒に行きました。有楽町の交通会館で博多うどんを食べてから、道を挟んで向かい側の会場へ。

有楽町駅近くの東京スポーツスクエア。

受付を済ませ、オリエンテーションが行われる部屋に入ると6人で一つのテーブルにつきます。

13時10分に開始。まず、部屋の中を歩き回り、制限時間内でなるべく多くの人と、一対一でご挨拶。グループ内でも短い自己紹介を。そして、東京2020大会の会場を紹介するビデオを観ました。そして、グループごとに、新聞紙だけを使って、できるだけ高いタワーを作るという相談(5分)、作業(5分)、振り返り。実際のボランティア活動でも重要となるチームワークを意識したものでした。平日の昼間ということで、60代以上の方も多かったです。幅広い年代間で円滑に協力できるか、一つの課題となりそうだと感じました。

 

その後、二階へ移動し、二人一組で、2名の担当者と計4名で面談をします。参加の動機や、参加後に目指すものを含む3つの質問から一つを選び、答えます。私は、動機についてお話をしました。また、希望する活動分野以外でも引き受けるか、訊かれました。どうやら運転係が不足しているようです。そして、東京2020大会のロゴ入りクリアファイルをお土産に頂きました。赤、ピンク、紫の三色から選べます(私はピンクを)。最後に、身分証を使った本人確認の順番待ちが少し長くて、15時近くに無事終了。応募者が多く、二人に一人はマッチング不成立となり、秋に連絡が来るそうです。

加えて、ボランティアの制服のサイズ感を試したい人は、シューズを履いたり、ジャケットを羽織ったりできるコーナーがありました。デザインは決まっていないけれど、メーカーはアシックスになるそうです。

息子も大人しく付き合ってくれたので、交通会館に戻り、「むらからまちから館」でソフトクリームを。私のは、紅茶のリキュールをたっぷりかける大人バージョン。