バンブーさんからの質問
Q.
最近、若い頃には無かった首周りに吹き出物ができてしまい、気になります。 ケア方法があれば教えて下さい。
皮膚科医・津田クリニック副院長・津田攝子先生の回答
A.
大人になってできるニキビは、早めのケアを行ないましょう。クリニック受診のほか、生活習慣、スキンケアの見直しも必要です。

 成人になってから、主にフェイスラインから首にかけてできる大人のニキビ(吹き出物)を「思春期後ざ瘡(ししゅんきこうざしょう)」と言います。仕事のストレスが引き金となり、ホルモンバランスが乱れたり、睡眠不足、不規則な食事、便秘など、誘因はさまざまです。外用薬や抗生剤などの飲み薬は、一般に皮膚科で処方してもらえます。
しかし、なかなか治りにくいケースも多いため、生活面とともにスキンケアの見直しも重要です。また、大人の首周りのニキビは比較的大きく腫れることも多いため、ニキビ跡を残さぬよう、早めに治療に取り組みましょう。

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また、ケミカルピーリングやフォトフェイシャルなどの保険外の治療を取り入れるのもおすすめです。治療の効果やスピードに違いが出ます。その際には、治療方法や治療費を明確に説明してくれる医療機関を選んでください。
 

PROFILE
  • 津田攝子さん/皮膚科医・津田クリニック副院長皮膚科医として勤務しながら、ドクターズコスメ開発のパイオニアとして25年以上のキャリアを誇る。自身のニキビ治療の知識を活かした商品・アドバイスには定評があり、雑誌、テレビなどで活躍している。