平成の時間が、本当に残り少なくなってきました。残りわずか1週間。

来月から、新元号の「令和」の時代が始まります。

世の中が何か特別に変わるわけではありませんが、自分自身は、いい意味でこの節目を有意義に過ごしたい、、

そこで、残り数日になったタイミングで、小さなノートをつけることにしました。名付けて「カウントダウンノート」

もちろん、そういうノートが販売されてるわけでなく、私が、この節目の前後の短い期間にコンプリートさせるものとして、私が勝手に名付けたもの。使うノートはなんでもいいのです。

実はこのカウントダウンノートなるもの、これまでの人生の節目、40代最後から半世紀を迎える前の1ヶ月にもつけたことがあります。

内容は自由なのですが、私は、とにかく、節目の前までに、やりたいこと、始めたいこと、終わらせたいことをどんどん書くノートにしました。

カウントダウンの名の通り、締め切り前に、行動に起こすのです。

40代最後の1ヶ月で、読みたい本、見たい映画、行きたい場所、買いたいもの、片付けたいスペース、会いたい人、などなど、どんどんリストにあげては行動に移していきました。

今振り返っても、あの1か月は、とても中身の濃い、思い出に残る1か月でした。先延ばしにしていたものを次々と行動に移していく、、カウントダウンノートは、絶大なる効果を発揮しました。

そのことを覚えていたので、今回もやってみることに。そして今回は短いスパンの1週間。ノートも、ミニサイズのものにしました。

 

こちらの右側のものがそう、、シールをたくさん貼りました。

ちなみに、(HEISEI → LEIWA)とノートの表紙に書いてますが、私はREIWAでなくLEIWAの文字の方が好きなのでそうしてます。

 

これは、毎日文房具というウェブマガジンの編集長高橋拓也さんプロデュースの「ダイアログノート」

手のひらサイズのコンパクトさですが、短期間で使い切り、後で見るために保存しておくのに、文句なしの上質なノートです。

小ぶりノートなので1ページに1項目がおすすめ。残り1週間でコンプリートさせたい仕事やプライベート、趣味、または、令和を迎えたら新しく始めたい習慣などについて、自由に書いていきます。

 

好きな紙の切り抜きを貼ったり、行動に移した項目に、可愛いシールを貼ったり、、カラフルなペンで、大きさも自由に、まるで子供のお絵かきのように書きまくる自由帳のようなノート、、、一昨日からバッグに入れて持ち歩き、思いついた事もどんどん書き足していきます。

昨日1日で、先延ばしにしていた靴みがきや書類の整理など3項目をコンプリート。それも仕事の隙間の短時間で!!

これまで、普通にTO DO LIST にあった内容で先延ばしにしていた項目が、残り1週間のカウントダウンノートに書いた途端に、キラキラと楽しいお祭りごとのように取り組める、、、カウントダウンという言葉と大好きな文具効果は、やはり今回も絶大です。

残りわずかとなった平成時間を、なんとなくではなく、秒単位で慈しみ味わうために、自分だけのカウントダウンノート、つけてみてはいかがですか?密度の濃い時間になること間違いなしです!