こんにちは!

なんだかすっかり久しぶりの更新になってしまいました……そもそも最後の記事に「次は●●日に更新しますね!」と書いた日にちと曜日が間違っていたことが判明。どうも違う月のカレンダーを見ていた様子……。バカなの?と自分に問いかけましたが、気を取り直してまた再開しまする。

さてさて、ブログお休みは「イスラエル旅行に行く」が理由だったのですけれど……本当に、未知との遭遇がいっぱいの国でした!

そもそも行くことになったのは、友人から「GWでイスラエル行くんだけど、合流しない?」と声をかけられたのがきっかけ。多分それがなかったら、一生行かなかっただろう……と思うぐらい興味なかった(笑)。

友人は一人でも行くつもりだっただけに、あれこれ行き先を調べ上げていたため、私はほぼ何もせず(汗)、レストランリサーチだけを担当。

曜日によって飛行機の値段がかなり違ったので、友人が到着する日の翌日のフライトを取ったりと、全く協調性を感じさせない旅が始まったのでした。

パリはシャルル・ド・ゴール空港から出発。しかしそこからして様子が違っており。

ユダヤなスタイルの人ばかり並んでいる!

それにしても列がなかなか進まないなーと思っていたら、LCL(格安飛行機)だというのに、皆大量の荷物を持ち込んできていて、1組ごとに揉めている……(ユダヤ人はモノ持ちなの? 金持ちはケチ、の法則??)。その様子を見ていた私の前の若い家族が「うちの荷物も重量オーバーになりそうだから、あなた、私と一緒に受付してもらえないかしら?」と。

ん?てかそもそも、預け荷物って各荷物の重さであって、総重量とかじゃないのでは?

ものすごく疑問が浮かびましたが、別に断る理由もなくて……(日本人らしい流されるタイプ)。なぜか超ユダヤな服装の家族と一緒に旅行してますというテイでチェックインすることに。

受付の人に「はい?あなた何?」とものすごく不審げな顔されたところ、奥様が「私たち、一緒なの!」と。受付の人も「え!」とびっくり(そりゃそうだ)。

しかし「なんで??」と言われることもなく、家族(父母+娘3人)と私のチェックインはさらりと終わったのでした。。いいのか?そんなんで? 連れのメイドとでも思われたのかしら……。

あれ、書き始めてみたらまだ内容がパリを出てさえもいない……(汗)ですが、次回こそはイスラエルについてを。どうぞおつきあいいただければ〜。

イスラエルの空港に着いたら、壁に向かってお祈りをしている人がいてびっくりしました。飛行機が無事着いたから??