エルサレムの台所と言われる、マハネ・イェフダー市場。夜も賑わってました。

こんにちは!

前回からのイスラエル旅の続きです。

テルアビブのベングリオン空港に到着してから、そのまま乗合タクシーのシェルートなるものに乗ってエルサレムへ向かいました。この乗合タクシーは一般的なものらしくて、ネットでも一番リーズナブルと書かれており。

空港の外に出ると「タクシー?」と声をかけられて、最初は白タクか!と用心していたのですが、「どこへ行くんだ」と聞かれ住所を見せると「これに乗れ」と言われ。それが乗合タクシーだとわかってホッとし、荷物を乗せてもらうも……

他にも人が乗ってきたな、そろそろ出るかなと思った頃、突然ドライバーに「君!」と言われ、はい??と外に出ると、私の荷物だけが降ろされてある。

え? と思って居ると、さよなら〜〜とばかりにバスは出発してしまい。

なんで私だけ?つまみ出されたの? とボー然。

しかしその出来事で「次こそなんとか乗らないと!」と焦ったのが、よくなかった。

やっとバスが来て無事出発でき、ホッとしたものの、降りる際に「いくら?」と聞いたら190シュケル。「?なんか高くない?」と思うも、普通がいくらかよくわからない。仕方なくそのまま払ったのですが、あとで調べてみるとどうも定額45シュケルらしい!

ものすごくぼったくられました。。普通のタクシーでもそうですが、乗る時に必ず値段を確認するべきですね……(当たり前)。しょんぼり。ちなみにイスラエルでは、普通のタクシーは必ずメーターがあるか確認すること、ない場合は乗車拒否しても良いらしい。

まあでも、なんとかホテルには到着できた。と気を取り直し、荷物を置いたところで待っていてくれた友達と一緒に夕ご飯へ。

レストランリサーチ担当として調べて置いた中の、手軽に食べられるパレスチナヴァージョンのストリートフードのお店Arikha Sabikhというところにトライしてみたところ、これが大当たり!

ナスの揚げたものに、どこかカレーのようなスパイス感のソースがかかったサンドイッチ。煮卵みたいのも入ってました。食べたことのない味だったけれど、すごく美味しかった。

これは今後のご飯的にも期待できそう……!と、シェルートでぼられて落ち込んでいた気分も、ぐっとアップしたのでした(現金)。