出典www.unifrance.org

皆様、お元気ですか。如何お過ごしでしょうか。
6月も中旬に入り、フランスでは早くも誰も彼もが夏のバカンスの事で頭がいっぱいに!

斯く言う私も、あと3週間でバカンスに突入なのですが、6月は気が付いたら手帳が真っ黒、あれ?休みが1日も無い!今日は何日だっけ?曜日で認識して1日1日をふぅふぅ言いながら乗り越える日々。ブティックの仕事とファッションウィークを掛け持ちで、働きづめですが何のその。2か月のバカンスが待っているのですから!

「誰と行くの?予算は?何処に?え!私も同じ時期に近くに居るわよ!
良かったら合流する?うちのサマーハウス、小洒落たものは何にもないけれどもゲストルームは幾つでもあるから。海が歩いてすぐなのよ。本当に美しい所だから是非!」
こんな感じで幾つかの家族や友人がバカンスのひと時を一緒に過ごしたりするのは良くある話。

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そんなバカンスが舞台のコメディはフランス映画の十八番で、私も大好き。『海辺のポーリーヌ』や『フランスの思い出』、マルセル・パニョルのマルセイユ三部作などを観て、フランスの夏休みってなんて素敵なんだろう!と思っていましたが、本当にあんな感じで過ごすのですね。

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フランス人は気軽に人を招きます。
≪素晴らしき日本式おもてなし≫を期待するととんでもなく、彼らが「何もない」というと、シーツが無い!タオルも無い!本当に何もなかったりするのですが、即興で楽しい事をする天才の彼らと過ごしたバカンスでガッカリした事は一度も無い。今年は友人のクリスチーヌがフレンチ・リヴィエラの海辺の家に招待してくれました。海と太陽、そして初めて会う彼女のご家族や友人達。若かりし頃に憧れたフランス映画みたいだな。

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沢山の楽しい予定が詰まった手帳、7月の頁を眺めているだけで今からワクワク!
7月1日、矯正歯科のセクシードクター・ジャック=イヴ氏とランデブー。ついに矯正器具を外します!7月7日、私の所属するコロンビア式サルサスクールAcademia Maritza Arizalaがシャンゼリゼ大通りでデフィレを行うというパリ・トロピカル・カーニバルが。その翌日、フレンチ・リヴィエラのSt.Raphaëlに発ち、クリスチーヌの家族と合流。パリ祭・ナショナルホリデーの7月14日にはパリに戻り、恒例のエッフェル塔の花火とコンサートを(テレビで鑑賞笑)。その後は、、、待ちに待った日本に帰省!

全てこちらのブログでレポート致しますね。お楽しみに!さ、明日も仕事だ。早く寝よ。
J’ai trop hâte ! Vivement les vacances !