このパフスリーブ、アイロンが掛けにくいのですが、バスタオルを筒状に丸めて中に入れると家族に教わってから、楽になりました〜。

何十年も前に、祖母が編んだクラッチバッグ。口を留める金具のメッキがまだらに剥げてしまっていました。そこさえ直れば、使おうかと思い立ち。以前、バッグを修理してもらったリペアショップに相談したら、メッキ補修はしていないとのこと。自分で行うにしても、きちんとした補修用品は、それなりに費用や手間がかかります。 そこまでしたいわけではない。。。

そこで思いついたのが、「金具を金色のマジックで塗る」。マジックの種類をネットや店頭で調べました。選んだのは、マッキー。決め手は、用途の筆頭に、「金属」と書いてあったこと。また、両端で細と極細が使えて、定価230円也。

 

あまり目立たない部分の、ちょっとしたリペアなら、これで十分だと感じました。高級ブランドのバッグなど、完璧な仕上がりが求められる場合には、とてもリスキーでお勧めいたしませんが!