10月にボランティアの共通研修で教わったのですが、青いミライトワが男でピンクのソメイティが女というわけではないのですよ〜。ジェンダーレス。

時々、ユニクロのメンズニットを素材や色を違えて買いますが、最近買った二枚のうちの一枚が、こちらです。プレミアムラムのクルーネック(Sサイズ)。最初はタートルネックも良いかと思いきや、試着してみると首周りがチクチクし易いので、こちらにしました。 もう一枚も、写真が撮れたらご紹介しますね。

さて、このセーターに初めて袖を通して土曜に向かった先は、東京2020大会ボランティアの英語コミュニケーション研修。私は希望する職種の一つがアテンドなので、ご案内を頂きました。

まず、講師の今井美穂子先生が、すばらしい方でした!ハリウッドの名だたる俳優や監督の通訳も務め、通訳者の養成にも携わっている方です。惚れ惚れ。ノートの取り方や心構えを含め、具体的ですぐに役立つヒントを教えて頂きました。

参加者は4〜6人のグループに分かれ、選手、メディアのリポーター、通訳(日本語↔英語)のロールプレイも体験。性別や年代を超えて、他のボランティアの方々の様子も、とても参考になります。

そして、フェンシングのテスト大会のアテンド担当ボランティアとして活動するに先立ち、日曜は幕張で事前説明会に参加しました。他に、競技、案内、テクノロジー担当のボランティアがいます。私には、英語とフランス語の間で通訳をするシナリオが用意されていて、より一層脳がフル回転でした!他に、英語、イタリア語、ロシア語の担当ボランティアが。競技によって参加国や強豪国が異なるので、各言語通訳の需要が変わってきます(実際にどの通訳の出番があるかは当日まで分かりません)。(高円宮杯JAL Presents フェンシングワールドカップ 2019は12月13〜15日、入場無料です。)

説明会後の幕張メッセ周辺。

土曜日は子どもにお弁当を持たせ、休日出勤する夫の職場に預けたり、日曜日は私の両親に留守番に来てもらったり。出かける前後は家事や子どもの送り迎えなどでバタバタしますが、異なる環境の間を行ったり来たりして頭を切り替えるのも、面白い経験ではあります。

事前のシミュレーションで見えてきた課題を踏まえ、使えそうなフランス語表現などをブラッシュアップしています。